時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴

気付けばこまめに
いつも時間確認している。

 

話中にも関わらず
何度も何度も時計を見る。

 

こういう人ってあなたの
周りにもいたりしませんか?

 

そんなに時間を気にして
どうするんだろう…。

 

話中なのに時間を気にして
時計を見るとは
なんて失礼な奴なんだ。

 

いろいろな考えや気持ちが
あるでしょう。

 

時間を気にしてばかりいる人
には、一体どのような
心理があるのでしょうか。

 

今回は、時間(時計)ばかり
気にする人の4つの心理と特徴
ご紹介したいと思います。

時間(時計)ばかり気にする人4のつの心理と特徴

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴1:普段から忙しい生活を送っている

 

いつも仕事に追われ
締め切りに追われ
家事に追われ。

 

忙しい生活を送る人たち。

 

多くのタスクをこなす為
には、やはりいかに時間配分
を考えるかという事が
必要になってきますよね。

 

そのような人は、普段から
時計に目をやり

 

「今は〇時だから、次は
これを〇時までに終わらせて…」

 

「今日中にはこの作業を
終わらせないといけないから
〇時には今の作業を終えて…」

 

という目先のプランを立てながら
日々生活しています。

 

それが日常化していると
特に忙しくない時や
やることが無い時でも

 

とりあえず時計を見て
時間を気にする。

 

という状態になっている
事が時々あります。

 

いわゆる癖になっている
という状態ですね。

 

癖になってしまうと
何でもない時でも時間に
追われているような
感覚にもなってしまいます。

 

安らぎの時間が必要な状態
とも言えるでしょう。

 

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴2:急いでいる事に気付いてほしい

 

時間を気にするという行為
があるという事は

 

今目の前の出来事が早く
終わってほしい。

 

という気持ちの表れ
である場合がほとんどだと
言っても良いでしょう。

 

その心理の中の一つが
これに当たります。

 

急いでいる(次の予定がある)
から、今の出来事が早く
終わってほしい。

 

といった心理です。

 

特に話している相手の
話の内容が面白くないとか
そう言った理由ではなく

 

単に急いでいる。
次の予定に遅刻したくない。

 

といった気持から時計を見て
時間を気にしている。

 

そういった場合も
あるでしょう。

 

そういう時は、頑なに
「なんだこいつ、話中に失礼だな」
なんて感情になるのは抑えて

 

「急いでるの?」
「次の予定があるの?」

 

という声のかけ方を
してあげましょう。

 

こういった場合、
時計を見ている本人は
急いでいる、次の予定が
あるという事を

 

気を使って言えないという
状態になっていることが
多いです。

 

あなたが本人の先輩や
上司に当たる立場である場合
は特にです。

 

そういう行為が見られたときは
少し時間を気にすることを言えない
という感情を汲み取って

 

声をかけてあげましょう。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴3:その場が早く終わってほしいと思っている

 

先ほどのタイトルで
時間気にするという行為は

 

今目の前の出来事が
早く終わってほしいという
気持ちの表れ

 

という趣旨の話をしました。

 

先ほどのタイトルの場合は
特に話の内容が面白くない
から早く事が終わってほしい
のでは無く

 

ただ急いでいるから。
という心理だったという
はなしでしたよね。

 

しかしこのタイトルの場合は

 

話している内容、目の前で
起きている出来事がが面白くない。
会議の内容に意味を感じられない。
話している相手が苦手。

 

といった心理状態である
可能性が高いという話です。

 

学生時代の時の授業中の事を
思い出してください。

 

「早く授業終わらないかな…」

 

と、誰しもが一度は思ったことが
あるのではないでしょうか?

 

その感情と全く同じです。

 

目の前の事柄に対して
やる意味を感じられない、
充実感を覚えない。

 

そういった時、人は時計を見て

 

「あと何分すればこの場から
去れるのだろう。
この状況が終わるのだろう。」

 

という心理状態になって
いるのです。

 

ただ単に集中力が無くて
とりあえず早く終わればいいのに
といった心情からすぐ時計を
見てしまうという人も
いるでしょう。

 

それはその本人に問題がある
と言っても良いでしょう。

 

しかし、話している人や
その場を作っている人にも
問題がある場合もある
という事は覚えておいた方が
いいのかもしれませんね。

 

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴4:終了時間が過ぎている事を訴えかけている

 

これはもしかしたら先ほどの

 

「その場が早く終わってほしいと
思っている」

 

という心理から生まれる
態度かもしれませんが…

 

例えば〇時に会議は切り上げる
という予定だったのに

 

時間になっても一向に
会議をやめる雰囲気が
感じられない。

 

だからと言って
「もう時間です。」とも
言いにくい…

 

そういった場合に、時計に
あからさまに目をやり
会議を仕切る人物に
時計を見させようとしている
可能性があります。

 

しかしその会議に意味や
必要性を感じていれば
時間を超えていようとも

 

「この会議は最後まで
続けよう。」

 

という気持ちにも
なれるでしょう。

 

しかし意味や必要性も感じない
ものに決まった時刻以降も
費やす集中力は無いと言っても
過言ではありませんよね。

 

今回は会議を例に挙げましたが
日常では様々なシーンに
当てはまることがある光景かと
思います。

 

その場を作る人、前に立つ人。

 

そういった立場に当たる人は
時間配分はもちろんの事
聞き手の気持ちも十分に理解
する事が必要といえる
かもしれませんね。

時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴まとめ

 

  1. 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴1:普段から忙しい生活を送っている
  2. 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴2:急いでいると気付いてほしい
  3. 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴3:その場が早く終わってほしいと思っている
  4. 時間(時計)ばかり気にする人の心理や特徴4:終了時間が過ぎている事を訴えかけている

 

いかがでしたでしょうか。

 

時間や時計を気にするという
行為は、その場を早く去りたい
その場の出来事を早く終えたい

 

という気持ちの表れである
場合が多いという事が
お分かりいただけましたで
しょうか。

 

気にする本人に問題がある場合
もあれば、気にさせる状態を
作ってしまっている人にも
問題がある場合があります。

 

いったいあの人はどちらに
当たるのか。

 

まずはそれを見極めてみると
今後の改善にもつながるでしょう。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人の89%の人が下記の記事も読んでいます。