緊張しない人の4つの心理的特徴

「緊張」

 

とは、誰でも人生の中で
何度か経験したことの
ある状態ですよね。

 

人前に立って何か発言をする、
発表するなど

 

慣れないことをするとき
に緊張は起こるものです。

 

しかし、そんな状態を
乗り越えられる
「緊張しない人」って
あなたの周りにも
いませんか?

 

できる事なら自分も
そういう風になりたいと
思う人が多いのでは
ないでしょうか。

 

今回は、「緊張しない人の
4つの心理的特徴」を
ご紹介します。

 

緊張に負けない人間に
なりたい。

 

そう思う方はぜひ、最後まで
読んでみてください。

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緊張しない人の4つの心理的特徴

緊張しない人の心理的特徴1:自信を持っている

 

緊張する人の多くは
自分が実際今からやろうと
思っていることに対して
自信が無い。

 

という心情である場合が
ほとんどです。

 

自信が無いのに
実行しなくてはならない。

 

人前で発表しなくては
ならない。

これでは不安しか頭に
ありませんよね。

 

この不安な気持ちが
緊張につながるのです。

 

しかし、そもそも自信とは
どうやってつけるものなのか。

 

答えは単純です。

 

努力をする事です。

 

不安は緊張につながると
先ほど言いましたが
その不安な気持ちを消す
には自分を信じるしか
方法はありません。

 

いくら他人が何と
言おうとも、最終は
自分を信じているかです。

 

実際に行動を起こすのは
あなたなのですから。

 

自分はやれることはすべて
やってきた。

 

あんなに一生懸命に
取り組んできたんだ。

 

厳しいことからも
逃げずに頑張ってきた。

 

その努力が自信へと
つながり、本番に
訪れる不安を晴らします。

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緊張しない人の心理的特徴2:不安が無い

 

先ほどの自信をもつという
話に直結しますが、

 

緊張につながる
不安を掻き立てる
もう一つの要素として

 

いつもと違う場所、
雰囲気、景色。

 

などといった、不慣れな
馴染みのない環境
というものがあります。

 

どれだけ努力をしても
経験のないものへの不安
には勝てません。

 

ではそれは一体どうやって
乗り越えるのか。

 

その方法はずばり、
本番を想定した準備や練習を
するという事です。

 

想像力を使って、実際に
本番に使用される場所や
その場の雰囲気

 

そしてその場所だから
起こり得るあらゆる問題。

 

そういった事をあらかじめ
想像し、予想してその対策を練る。

 

そういった本番を想定し
意識した準備、練習を繰り返す
事で本番独特の嫌な緊張感に
飲み込まれないようになります。

 

ただただ失敗しないような
練習を繰り返すだけじゃ
本番にしか訪れない様々な
問題には対処できませんからね。

 

努力の仕方を間違えないように
気を付けるべきでしょう。

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緊張しない人の心理的特徴3:ストレスが無い

 

ここでのストレスとは、
あいつがムカつく。
人と喧嘩してイライラする。
というものではなく

 

本番当日の独特な心情
が生むストレスの事です。

 

緊張しない人の心理的特徴2で
「不慣れな環境は不安を
掻き立てる」というような事を
言いましたが

 

この不安は無意識のうちに
ストレスにもなっているのです。

 

慣れないものに対抗するとき
人は無意識にストレスを
感じます。

 

ストレスは自律神経を乱す
という事は皆さんなんとなく
分かると思いますが

 

自律神経が乱れると
わけもなく不安になったり
怒りっぽくなったり
ちょっとしたことが気に
なったり

 

いつもの自分じゃないような
感情に駆られます。

 

緊張しないようにするには
ストレスの無い状態が
望ましいでしょう。

 

そんな本番当日独特の
不安やストレスを和らげる
方法の一つとして

 

「習慣を作る」
という方法があります。

 

例えば、本番前日は
軽く運動して汗を流す

 

本番前日は寝る前に
ストレッチをして体の
緊張をほぐす。

 

本番当日はいつも
この朝食を摂る。

 

本番の日はいつも
このバッグを持ち歩く。

 

などなど。

 

本番の前日や当日は必ず
これをする!というものが
1つでもあると

 

本番当日に訪れる嫌な緊張や
不安が和らぎ
ストレスもかかりにくく
なります。

 

しかしこの効果を実感する
にはある程度経験必要です。

 

なので、定期的に緊張
を乗り越えなければならない
事がある人向けの
方法といえますね。

 

しかし、運動する事自体には
気持ちを前向きにする
作用がありますので

 

気持ちが晴れない、
モヤモヤする本番前には
軽く汗を流すことを
オススメしたいですね。

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緊張しない人の心理的特徴4:睡眠をよくとっている

 

睡眠不足の日の目覚めって
どうですか?

 

起きても眠気が覚めず、
体も怠く感じ、意識が朦朧と
するような感覚では
ありませんか?

 

この意識が朦朧とした
状態では、

 

「いよいよ今日か…!」

 

というような本番当日である
実感が、起きた時に湧きにくく
なってしまいます。

 

そして体も目覚めて
頭が冴えてきた本番直前に
急に本番の実感が湧き、
強烈な緊張感に襲われる。

 

という状態になってしまいます。

 

これでは、もし努力を
してきたのだとしても本領を
発揮することができませんよね。

 

こうならない為にも
睡眠はしっかりと
とっておくべきでしょう。

 

緊張しない人の心理的特徴まとめ

 

  1. 緊張しない人の心理的特徴1:自信を持っている
  2. 緊張しない人の心理的特徴2:不安が無い
  3. 緊張しない人の心理的特徴3:ストレスが無い
  4. 緊張しない人の心理的特徴4:睡眠をよくとっている

 

いかがでしたでしょうか。

 

緊張の仕組みが、少し
見えてきましたでしょうか?

緊張しないために努力は
必要ですが、ただがむしゃらに
努力するだけではなく
本番を想定した準備や練習
をすることが大切です。

 

そして本番中は自分を
信じること。

 

それが緊張しない人へと
近づく方法です。

 

しかし、どれだけ緊張に
対して対策を練ったとしても
緊張は必ずやってきます。

 

しかも、頑張ってきた
努力してきた分だけ
緊張も大きくなります。

 

それだけ成功させたい
という気持ちが強く
あるわけですから。

 

しかし、その緊張は
逆に言えば本番でしか
味わえない感覚なので

 

「緊張を楽しむ!」

 

という域まで行けば
怖いものは無い
かもしれませんね。

 

緊張と戦う方々にとって
この記事が参考になれば
幸いです。

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