宝くじが当たった人が不幸になる理由と不幸にならない為にやること

宝くじを当てた人は何故か借金を
抱えてしまい不幸になっている人が
多くいます。

 

宝くじを買う人はそんな不幸な状況に
なりたいために宝くじを買っているわけ
ではないのですが、そのような結末を
迎える方々が多いということです

 

ここでは宝くじに高額当選した方が
何故不幸になってしまうのか。

 

心理的な視点からもここで紐解いていき、
宝くじに高額当選しても不幸にならない
為に意識するべきことや、とるべき行動を
解説していきたいと思います。

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宝くじで高額当選した大金を扱えるだけの人間か

 

まず本質的な部分なのですが、宝くじで
大金を手にしてそれを扱えるだけの

人間なのかどうかということが全てです。

 

今まで雇われることしかせず、
サラリーマンとして年収300万円で
生きてきた人が、

 

いきなり宝くじで1億円を手にすると
なるとまずその1億円を扱えるだけの
人間ではありません。

 

そんなお金を手にしたこともない人
ですからその大金の使い方を知らないのです。

 

宝くじで当選して1億円を貰うまでは
同じですが、そこからどのような考えで
そのお金を使うのかというところが最も重要です。

 

年収300万円の人と年収2000万円以上の
人にもし宝くじが高額当選して1億円を
手にしたらどのように使っていくかと
聞いてみたところ、

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年収300万円クラスの人

※クラウド上で簡単なアンケートを取ってみました。

「趣味に使う」

「海外旅行に行きまくる」

「高級車を間違いなく買う」

「美味しいものを値段を気にせずたくさん食べる」

「すべて貯金する」etc..

 

年収2000万円クラス以上の人

※こちらは人数が少ない為、リアルな人間関係で調査しました。

「今行っている事業にさらに投資する」

「1億円即金であればもう一つビジネスを立ち上げる」

「不動産投資を行う」

「今行っているビジネスの広告費用などに使用する」

 

いかがでしょうか。

 

収入の違いでここまで使い道が違います。

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お金の3つの使い方

 

お金を使うことを大きく3つに分けることができます。

 

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資

 

この3つです。

 

年収300万円くらいの人のほとんどは
こちらでいう浪費になります。

 

食事に関しては消費になりますが、
宝くじで1億円当たることによって
食費が膨らむのであればそれは
消費の一部が浪費ということになります。

 

消費は最低限生きていく上で必要なため
そこは良いとしても浪費は避けなければ
ならないことになります。

 

浪費というのはそこにお金を使った
としても何もその先あなたに利益を
生んでくれないお金の使い方になります。

 

貯金という選択もありますが、貯金は
それ以上お金を増やさないという宣言に
なりますし、自分の生活レベルを上げない
という強い覚悟があればOKです。

 

しかし、それだけの大金がありながら
貯金をし続けるという選択ができるか
どうかは難しいところです。

 

身内や友人から本当にお金に困っていて
100万円貸して欲しいと言われれば、
宝くじで当たった1億円が貯金してあれば
すんなり出してしまうことも考えられます。

 

そしてそれがエスカレートの原因となり
みるみる内にお金を失うようになって
いきます。

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対して、年収2000万円以上の人は
既に大きなお金を持っている人です。

 

その人達は大金の扱い方をよく知って
いますし、何よりお金を浪費しません。

 

消費も最低限の人が多いです。

 

年収で〇億以上稼ぐ投資家の人でも
毎月始めにATMで10万円だけおろして
それで一ヶ月生活するということを
している人も少なくありません。

 

逆に投資にはかなりお金を使います。

 

投資は、一時的にお金を失いますが、
やがて更なる利益を生んでくれる可能性が
あるものに対して使うことです。

 

つまり、年収300万円の人は1億円の
宝くじが当選した場合に考えることは、
浪費のことだけです。

 

年収2000万円クラスのように元から
大金を扱っている人は、その即金の
宝くじ1億円を元手にどのように
増やしていくのか。

 

さらに稼ぎ続けていくのか。

 

ということを考えます。

 

さらにはその宝くじの1億円はあぶく銭で
余剰資金になることから、普段怖くて
できない投資などにチャレンジする
ことも可能になります。

 

つまり年収300万円クラスの大金を
扱ったことがない人は、宝くじで当選
した1億円をどのように使うかだけを考えます。

 

対して年収2000万円クラスの人は
その宝くじで当選した1億円を使って
さらにどう増やしていくかを考えます。

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よって、更なる利益になるお金の使い方を
知らない人がいきなり億単位の大金を手に
すると、それを扱いきれずに、

 

少しお金を貸して!

 

と言われれば、億あるからまあいいか。

 

的な判断をしてしまうケースや、

 

こういう美味しい話があるんだけどと
持ちかけられ、詳しくもないのに
うまい投資話に乗せられ1000万円
レベルなら簡単に出してしまうケースも
少なくありません。

 

1億円あるのだから1000万円くらいは
まあ出してもいいか的な感じです。

 

これは投資意識があると思われがちですが、
あくまで相手から持ちかけられて美味しい話に
流されているだけです。

 

美味しい話を持ちかける人にとっては
最高のカモとなります。

 

そもそも美味しい話は一般の人には
来ないということすらも知らないのです。

 

逆に年収が高く、お金事情に詳しい
人だと絶対にそういう話には乗らず、
すべて自分の足で情報を集め、
自分で判断していきます。

 

そしてその富裕層の世界での情報から
本物の投資の話もありますから
そこに投資しさらにお金がお金を
生み出すかたちとなります。

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宝くじが当たった人が不幸になる理由

 

ここまで話せば大体宝くじが当選して
不幸になる理由がわかると思います。

 

つまり大金を扱えるだけの人間では
ない人が大金をいきなり手にした時
周りの環境も影響し、

 

浪費や金貸し、そして怪しい投資話などに
踊らされあっという間に大金を失って
しまいます。

 

さらに大金を手にすることで生活レベルを
かなり上げている状況ですから、大金を
失った後にその生活レベルを維持する
ことはもちろんできません。

 

かといって、生活レベルを上げるのは
とても簡単ですが下げるのは心理的にも
とても難しいです。

 

高級車が軽四自動車に代われば
周りから、あの人お金が無くなった
のかなと必ず思われます。

 

そういった周りの目の要素も含み
生活レベルを下げるのはとても
困難なことです。

 

このように大金を持ったことがなく
ラッキーで楽に儲けた人はこのような
状況に陥る可能性が大きいのです。

 

簡単に努力せずに手に入れたお金は
簡単に人は使います。

 

逆に年収が高い人は努力して大金を
稼げるようになっていますから
この大金を手に入れるにはどれくらいの
努力をしなければいけないのかという
価値がわかっているのです。

 

なので簡単に浪費には使わず、ラッキー的な
余剰資金として今まで踏み切れなかった
投資に回したりするでしょう。

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宝くじが高額当選しても不幸にならないために

 

宝くじで高額当選しても不幸にならない
為には実際どういう心理状態で行動し、
お金を扱って生活していけば良いのか。

 

まずその当選したお金はあるようで無い、
あぶく銭だと割り切ってください。

 

自分の力量(人間力)で稼いだ
お金ではないのですから。

 

お金は価値を提供した引き換えに
貰えるものです。

 

宝くじで当たったお金分の価値を
誰にも提供せずに得ているわけです
のであぶく銭です。

 

まずここは必ず腑に落としていくべきです。

 

そしてその大金を扱えるだけの人間に
なる為の「自己投資」に使い
ましょう。

 

お金を払ってお金を運用する方法を
プロの専門家に習うのもいいでしょう。

 

本来プロの専門家に習おうと思えば
かなり高額な授業料が必要ですが、
それは大金があるわけですから
できるわけです。

 

そうやって今まで無知だった資産運用の
スキルを身につけて、そのお金を扱える
だけの人間になろうとすることが答えです。

 

そして資産を運用できるようになれば
その大金がまたお金を生んでくれる
状態を作れるようになるわけです。

 

こうなれば、お金を生み続けてくれる
のでここで初めて生活レベルを
少し上げてもいいかなと考える段階に
入れるということになるでしょう。

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