整理整頓が苦手な人の5つの心理や特徴

デスクがいつも散らかって
いる。

 

カバンの中はいつも
ぐちゃぐちゃとしている。

 

そのような人ってあなたの
周りにもいませんでしょうか?

 

物が散らかっている環境
というのは気持ちのいい
ものではありませんよね。

 

自分の周りが綺麗に整理整頓
されていても、片付いていない
スペースが目に入るのは
居心地の悪いものです。

 

自分の周りが整理整頓
出来ない人には一体どの
ような心理や特徴がある
のでしょうか?

 

今回は、「整理整頓が
苦手な人の5つの心理や
特徴」についてご紹介
したいと思います。

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴①基本的に自己中心的

整理整頓が出来ない人
というのは、基本的に
自己中心的な考えを持って
いる人が多いのです。

 

他人の立場になって物
を考えることができな
かったり、

 

周りから見て自分が
どのように見られている
のかなどを気にすると
いう習慣があまりありま
せん。

 

もちろん周りの目ばかり
気にするのも良くありません
が、自分の行動によって
周りが迷惑をしていないか
どうか。

 

というところにまで気を
配るということがなかなか
出来ないのです。

 

やはりごちゃごちゃと
していて、見た目がスッキリ
としていないスペースが
あると、周りの人は気分が
良くありません。

 

どれだけ自分の周りを
綺麗に保っていても、同じ
空間に片付いていない
スペースがあるのは気が
散ってしまう原因にも
なります。

 

自宅などではなく、会社の
デスクなど他人と共有する
スペースを整理整頓出来ない
人は、このように気分を
害してしまうひとがいる
という事に気付けていない
のかもしれませんね。

 

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴②周りの環境に左右されない

整理整頓が出来ない人は、
自分の周りがどのような
環境になろうとも、あまり
動じることが無くいつでも
平常心を保っていられる
という特徴もあるようなのです。

 

これはある意味プラスな
面としても捉えることが
出来そうですよね。

 

どんなところに行っても
その環境に左右されずに
平常心で居られるという
ことは、大きな武器にも
なります。

 

しかし、周りが忙しくして
いても自分だけはマイペース
に事を進めてしまっていたり、

 

周りが少しピリピリとして
いる空間であったとしても
それを気にせずに行動や
発言をしてしまうなど、

 

周りの人にとっては気分を
害してしまうような動じなさ
というのも兼ね備えて
しまっている場合あるの
です。

 

良く言えば何事にも動じない
という言い方が出来ますが、

 

一歩違えばそれは空気が読め
ない、人との協調性が測れない
という事にも繋がってしまう
のです。

 

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴③物を大切に出来ない

整理整頓が出来ない人
というのは、自分の身の
回りにある様々な「モノ」
を大切に出来ない人が
多いのです。

 

整理整頓が出来ないという
事は、自分の見えないところ
でモノがどのような状態に
なっているのかという事を
把握する事が出来ません。

 

大事な資料がぐちゃぐちゃ
になってしまっていたり、
モノが壊れてしまっていて
も、それに気づくことが
出来ないのですね。

 

身の回りにモノが溢れ
かえっていますから、全てに
注意を注ぐことが出来ずに
いつのまにかモノを壊したり
無くしてしまったりして
しまうのです。

 

また、整理整頓ができて
いないと、間違って
捨ててはいけないモノ
まで捨ててしまうという
事もあります。

 

モノに対しての注意が
散乱しているので、目の
前にあるモノが大事な物
なのかそうでは無いのか。

 

それを判断する力が鈍って
しまっているのです。

 

そのため、大事な資料なども
不要なものと間違えて
シュレッターに…なんてこと
も起きてしまうのですね。

 

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴④めんどうくさがり

整理整頓が出来ない人は、
基本的に細かいところを
あまり重視しません。

 

何事も大雑把に、大胆に
処理してしまうという
ところが目立ちます。

 

そのことから、細かな
ミスを連発してしまったり、
やるべき作業が抜けて
しまっていたりすることも
多々あるのですね。

 

再確認することを
めんどうくさがって
しまう傾向があります。

 

また部屋などが整理整頓
されていない場合も、
片付けなければいけない
という事は分かっていても
それをなかなか行動に
移せないのです。

 

あとでやればいいや。
また明日やればいいや。

 

と、整理整頓する事を
めんどうくさがって
しまって、いつも先延ばし
先延ばししてしまう事で
なかなか部屋が片付かない。

 

という場合もあるのですね。

 

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴⑤効率が悪い

整理整頓が出来ない人は、
効率よく物事を進める
ことも苦手としてしまう
場合が多いのです。

 

その原因は、まずはモノ
がどこにあるのかが把握
できていないからという
事なのですね。

 

必要なものを必要な時に
すぐにに取り出すことが
できない。

 

そうなるとその必要なもの
を探す為に時間を割かな
くてはならなくなりますから、

 

必然的に作業の進行が
ストップしてしまいます。

 

それ以外にも、自分の
身の回りが散らかって
いると、やはり色々なものが
目に入りますからその分
気が散ってしまう場面も
多々出てきます。

 

目の前の作業になかなか
集中できずに、すぐに他の
ものに目が移ってしまい
別な事を考えてしまうの
です。

 

このことから、自分の
頭の中も整理できなく
なってしまいますので、

 

自分の考えがまとまらずに
何を考えているのかが
わからない。

 

という状況に陥ってしまう
場合もあるのです。

 

整理整頓が苦手な人の心理や特徴まとめ

  1. 整理整頓が苦手な人の心理や特徴①基本的に自己中心的
  2. 整理整頓が苦手な人の心理や特徴②周りの環境に左右されない
  3. 整理整頓が苦手な人の心理や特徴③物を大切に出来ない
  4. 整理整頓が苦手な人の心理や特徴④めんどうくさがり
  5. 整理整頓が苦手な人の心理や特徴⑤効率が悪い

 

いかがでしたでしょうか?

 

整理整頓を苦手とする人は、
基本的に自己管理をする力
が鈍ってしまっている状態
にあるということがわかり
ますね。

 

このような状況を改善する
為にも、まずは身の回り
のものを綺麗に片付けて、

 

空間も頭の中もスッキリ
とさせることが必要だと
言えるでしょう。

 

不要なものを取り除く
こともできますから、

 

身の回りを整理整頓出来ない
人には是非、まずは不要な
ものを排除することから
始めるよう勧めてあげましょう。

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