お金持ちの9つの心理的特徴とお金持ちの年収の基準

「お金持ちにないたい」

 

そう思っていない人はいないくらい
この欲求というのは共通だと思います。

 

世の中にはお金持ちとそうでない人が
存在しているのは事実ですが、では何故
同じこの地球に生を受けながらも経済的に
差が出てしまうのでしょうか。

 

今回はお金持ちの人の心理的特徴
ついて解説していきますので、
お金持ちになりたいという場合は
参考にしてみてください。

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お金持ちの種類

 

まず一概にお金持ちとはいうものの
お金持ちにも種類があります。

 

大きなところで分けていくと、

 

  1. 1代で何かを成し遂げた人
  2. お金持ちの家に生まれてきた人

 

このように分かれます。

 

1番の場合は、何か事業やビジネスを成功
させてきた人だけではなく、スポーツ選手や
芸能人などを含み見ます。

 

なのでただ単純にお金を追いかけている人
だけではなく、何かに自分の人生のすべてを
かけて結果的にお金持ちになったという人も
入っているということです。

 

ここでは平等に1番のタイプのお金持ちの
心理的特徴についてみていきます。

 

お金持ちとはどこからお金持ちなのか(お金持ちの基準)

 

では次にお金持ちとは言われるものの
一体どこのラインからお金持ちだと
言って良いものなのでしょうか。

 

実際このあたりは現在の生活環境や
収入の状況によって、人それぞれ
どこからがお金持ちだと思う基準は
異なりますが、現実的に見ていきます。

 

まずお金持ちと言われる方というのは
ほとんどサラリーマンで雇われて働いて
いる人はほとんどいません。

 

大体自分で事業やビジネスを興してやって
おられる方やスポーツ選手、芸能人などの
が多いです。

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【お金持ち】収入が継続的にある場合は年収3000万円以上

 

収入が継続的に確保できる場合で考えると
年収3000万円以上が一つのお金持ちの
目安と言えるでしょう。

 

継続年収3000万円は本当にお金持ちと
言えるだけのギリギリのラインかと思います。

 

見る人の目線によって違うとは思いますが、
実は年収3000万円あったとしても約半分は
税金でもっていかれます。

 

ということは使えるお金というのは
1500万円ということになります。

 

この日本の税金の問題なども含め考えると
年収3000万円はお金持ちとしてギリギリの
最低ラインだと言えるでしょう。

 

【お金持ち】純資産1億円以上

 

純資産1億というとあまりイメージできないと
思いますが、簡単に言うといつでも使える
お金が1億円ありますよ的なところです。

 

資産が1億円あったとしても借金が8000万円
あったのではそれは話がおかしくなります
のでやはり純資産1億円というのが一つの
お金持ち基準と言えます。

 

このような状態を作ることができれば
お金持ちだと言えるでしょう。

 

お金持ちの9つの心理的特徴

お金持ちの心理的特徴1「自分の価値を上げる為にお金を使う」

 

お金持ちの表面的な特徴としては
基本的に何かを究めているという
ことが多いです。

 

つまり何かの分野に対して他より
秀でているこということです。

 

ただしかし同じ人間である以上
何もせずに他より秀でているわけ
ではなく、しっかり自分を磨いて
いるということです。

 

つまり普通のサラリーマンの年収400
万円程度の人が趣味にお金をつぎ込んで
いるときにお金持ちは自分の価値を
高める為に時間とお金を使用しています。

 

ですから、普通の人間よりかなり自分の
価値を高めようとする意識がとても
高いと言えます。

 

お金持ちの心理的特徴2「人間の行動や本質を知ろうとする」

 

お金持ちになろうと思えば、ビジネスや
投資などで成功を収めることになりますし、
スポーツ選手などその他の事でも一流と
呼ばれるようになります。

 

その為には、本来の人間の思考や行動
を見極め本質から理解しないと大きな
成功はできません。

 

薄っぺらい考えで大きなことを成し遂げる
ことはできないわけです。

 

ビジネスで成功するのであれば、
人の購買行動を本質から理解しないと
爆発的に商品を売ることができないですし、

 

投資の世界でも自分をコントロール
できるくらいの人間にならなければ
いけません。

 

そして一流のスポーツ選手でも相手の
心理をついたことをしなければもちろん
その道のトップまでいくなんてことは
ほぼ不可能と言えます。

 

このように何事も本質を見極め
そしてそこからの物事を判断する
という考えを持ち合わせています。

 

これは全員が意識的に行っている
お金持ちの人もいれば、無意識で
出来ている人もいます。

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お金持ちの心理的特徴3「常識にとらわれず行動する」

 

お金持ちの人は常識が嫌いです。

 

現在常識であるところにビジネス
チャンスはないと考えます。

 

「普通はこうだよね」

 

と発言する人がいたなら、

 

「普通って何?」

 

とついつい言いたくなるような
心境になったりします。

 

基本的に新しいことを知った時には
その物事を今までの自分の物差しで
判断するのではなく、

 

常にフラットな0ベースでの思考を
持っています。

 

なので一般的な人は違った行動、選択を
する場面が多くなり、その結果一般人とは
全く別次元の結果を生み出すことになります。

 

その代わりそのような思考であるが故、
一般人よりもたくさん失敗をしますが、
そこから学び、更なる飛躍をしていきます。

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お金持ちの心理的特徴4「自分で考える」

 

お金持ちの人は自分の時間を売って
お金を稼いでいるわけではありません。

 

つまり雇われて働いている人ではない
ということです。

 

ですから何か判断するときも自分で
すべて考えます。

 

思考を停止させた状態で誰かに頼る
ことはしません。

 

もちろんそのことに対して自分で
思考した後に信頼できる人間に
相談することはあるでしょう。

 

しかし、考えるという行動をしない
という選択肢はありません。

 

逆にサラリーマンなどの雇われの人は
基本的に思考が停止状態にあります。

 

人間は思考しないことが一番楽な
状態だからです。

 

誰かに言われたことをやるだけの
作業は本当に楽なものです。

 

ですからそれなりの収入しか得れない
環境に身を置いてしまうわけです。

 

よってお金持ちの人はしっかり物事を
自分で考え判断する心理的傾向にあります。

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お金持ちの心理的特徴5「人との食事を大事にする」

 

お金持ちの人は人との食事の機会を
とても大事にします。

 

お金持ちの人が一番お金を使うところは
この会食などの食事代というデータも
あるほどです。

 

理由は本当に自分にとって有益な情報は
そのような個人的な会食の場で得ること
ができるということを知っているからです。

 

本当に利益になることは多くの人に
情報を発信することはありません。

 

個人的な会食の場でお酒が入った場で
ポロッと聞いた話がとんでもない利益に
なることがあるということを知っています。

 

当然お金持ちの周りには同じレベルの
人間がたくさんいますから、情報の
レベルもかなり高いわけです。

 

なので一番の有益な情報収集の場として
食事の席を最も大事にしています。

 

お金持ちの心理的特徴6「一人の時間を持つ」

 

何かに成功する人は一人の時間を
しっかり持つ人が多いです。

 

常に誰かと一緒にいれば自分のことや
その他のことを冷静に落ち着いて
考えることが出来ません。

 

一人の時間が多いとその時間自分を見つめ
直したり、これからのことを冷静に考える
ことができます。

 

このように思考する時間が多い人ほど
うまく成功していきやすいので結果お金
持ちになっているということです。

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お金持ちの心理的特徴7「時間効率を第一に考える」

 

お金持ちの人は時間を一番に考えています。

 

ある程度資金ができてきた状態からは
自分でやらなくてもOKなことはお金を
払って人に任せていきます。

 

つまり、時間をお金で買うということを
常に行っていく心理を持っているわけです。

 

人間誰しも1日24時間の時間しかありません。

 

だからこそ他人の時間をお金で購入し、
同じ今日という日であってもその人の
時間も手に入れて進めていきます。

 

例えば24時間丸々かかる仕事があったと
したならば、お金持ち(Aさんとします)
Aさん一人でやろうとしたら1日8時間労働
として丸3日かかります。

 

ですが、お金を払って人を2人雇いその人の
時間を買えば、Aさんの時間も含め、
8時間×3人の24時間ということで1日で
その仕事が片付いてしまいます。

 

このようにお金持ちの人は、大なり小なり
資金をうまく利用し時間を第一に考え
時間をお金で買うことを常に考えています。

 

自分の時間を売ってお金を稼いでいない
場合はこのように時間短縮も自由自在です
から当然多く稼げて当然なわけです。

 

お金持ちの心理的特徴8「浪費をほとんどしない」

 

宝くじが当たった人が不幸になる理由と不幸にならない為にやること

 

上記の記事でも少し触れていますが、
お金持ちの人は意外に浪費をしません。

 

浪費というのはそこにお金を使った
としても何もその先に利益を
生んでくれないお金の使い方です。

 

お金持ちがお金を大きく使用するときは
そのお金を使うことでさらに多くのお金
を生んでくれる可能性があるところに
投資します。

 

なので、その分普通のサラリーマンの
人よりは浪費は少ない傾向にあります。

 

浪費をしようものなら、

 

「ちょっと待てよ、冷静にこれを買って
自分に+になるのか?」

 

という心理が働いています。

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お金持ちの心理的特徴9「常に物事を客観視する」

 

お金持ちの人は常に物事を主観的に
捉えるのではなく、客観的に見ること
ができます。

 

見ることができるといいますか、
客観視するように意識しています。

 

これをやられたときには自分は
気分を害したから絶対にダメだ!

 

とは決めつけません。

 

「これをやられたら自分なら怒るけど
もしかしたらあの人の立場なら逆に
喜ぶ可能性もあるよな。」

 

という常に物事を多方向から見ること
ができます。

 

なので思いもよらないところから
新しいビジネスチャンスを生んだり
できるわけです。

 

お金持ちの9つの心理的特徴とお金持ちの年収の基準まとめ

 

お金持ちと呼べるのは継続収入が
ある場合は年収3000万円以上。

 

もしくは純資産が1億以上あること。

 

これが一つのお金持ちの基準に
なるかと思います。

 

そしてお金持ちの心理的特徴と
しましては主に以下の9つです。

 

  1. お金持ちの心理的特徴「自分の価値を上げる為にお金を使う」
  2. お金持ちの心理的特徴「人間の行動や本質を知ろうとする」
  3. お金持ちの心理的特徴「常識にとらわれず行動する」
  4. お金持ちの心理的特徴「自分で考える」
  5. お金持ちの心理的特徴「人との食事を大事にする」
  6. お金持ちの心理的特徴「一人の時間を持つ」
  7. お金持ちの心理的特徴「時間効率を第一に考える」
  8. お金持ちの心理的特徴「浪費をほとんどしない」
  9. お金持ちの心理的特徴「常に物事を客観視する」

 

この記事の冒頭でも申し上げた通り
1代で成功を収めて成り上がった人
の心理的特徴になります。

 

お金持ちの心理と自分の考え方を
是非比べてみていただき、参考に
していただければ幸いです。

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