マルチ商法にハマる人の5つの心理と特徴

世の中の全ての人が善良な人かと言えば、
残念ながらそうではありません。

 

自分は普段通りに暮らしていても、
どこからその危険な人の魔の手が
やってくるかは分からないところが現実ですね。

 

事前の知識がないと引っかかりやすいもの
として「マルチ商法」と呼ばれるものがあります。

 

大体マルチ商法の勧誘は昔からの
知り合いだとか友人だとか

 

とにかく知っている人からの勧誘
であるということが非常に多く

 

こちらも顔見知りという点で
油断してしまいがちです。

 

マルチ商法に引っかからないためには
どうすればよいのでしょうか?

 

また、マルチ商法にハマってしまう人に
共通するものはあるのでしょうか?

 

非常に気になりますね。

 

そこで、今回はマルチ商法に
ハマる人
心理や特徴について
迫ってみたいと思います。

マルチ商法にハマる人の5つの心理と特徴

マルチ商法にハマる人の心理と特徴1「自分の頭で物事を考えることをしない」

 

マルチ商法に限らず詐欺などに
引っかかってしまう人の
全てに言えることですが

 

自分なりに物事を判断することを
していない、というところが
挙げられるでしょう。

 

考えるクセが身に付いていないのです。

 

社会は、考えることができる人が
得をする、または損をしない
仕組みになっています。

 

悲しいですが、当然自分で
物事を判断できない人は

 

得られる利益は
少なくなってくるでしょう。

 

一度考えてみてください。

 

マルチ商法が言うように
簡単にお金が稼げる方法が存在するなら

 

きっと貧困という言葉は
存在していないはずですよね。

 

でも実際には貧しさで
苦しんでいる人がいるのです。

 

マルチ商法にハマる人の心理と特徴2「人の言うことを信じやすい」

 

特徴1と関連してきますが
なんでも人の言うことを
信じてしまうことも問題です。

 

素直すぎる、といった
ところでしょうか。

 

もちろん、

できるならば相手を信頼して、
安心できる人付き合いが
できることが理想です。

 

しかし、最初は良い人のフリをして
後々自分のことを騙そうとしてくる
人もいないわけではありません。

 

そうした現実がある以上
自分の身は自分で守らなくては

 

自分、あるいは自分の身の回りの人も
不幸になってしまう事態
陥ってしまう可能性も出てきます。

 

全てを疑え、
と言うわけではありませんが

 

基本的に相手のことは
信じるようにしつつも

 

多少は疑って、自分でその判断
つけられるようにしましょう。

 

少しでも「おかしいかも…?」と
思ったならばまずは引いてみましょう。

 

自分の信頼できる人たちに
意見を求めることも
良いかもしれませんね。

マルチ商法にハマる人の心理と特徴3「精神的に余裕がない」

 

誘惑は、人の弱った心
恐ろしい早さで浸透していきます。

 

精神的に辛い状態が続くと
正常な判断ができなくなります。

 

心はそんな苦しい状況から
一刻も早く抜け出したくて

 

目の前に差し出された手を
なんでも掴もうとしてしまいます。

 

まさに、藁にも縋る思いです。

 

マルチ商法の勧誘の手口は
その人間の心の弱さを利用する
場合もあります。

 

社会的に弱い立場にある方々を
ターゲットとすることも
あるくらいなのです。

 

弱さがあると、人間は盲目的に
強いもの・良いものに見えることを
信じやすくなるのですね。

 

マルチ商法にハマる人の心理と特徴4「自分は大丈夫だと思い込んでいる」

 

「自分は絶対に騙されないぞ!」

 

と大きな自信を持っている人も
かえって危ないことがあります。

 

人間は、自分が思っているよりも
自信を持っているものです。

 

そうでないと、生き辛いですから
別におかしなことではありません。

 

ただ、絶対的な自信を
持ってしまうと危険です。

 

  • 「どんな勧誘が来たって騙されない」
  • 「むしろ、その論理性のおかしさを自分が指摘してやる」

 

こんなことを思っていたら
危険信号ですね。

 

なぜなら、マルチ商法の勧誘者たちは
そうした自信を利用する手口
兼ね備えているからです。

 

彼らは勧誘のプロですから
勧誘について何も研究していない個人が
捻り潰せるほどヤワではないでしょう。

 

それこそ、組織レベルで
動いているのですから。

マルチ商法にハマる人の心理と特徴5「騙されたことを認められない」

 

一度騙された人がまた騙されることを
繰り返すことがあります。

 

そういった人の中には、
自分が騙されたことを
素直に認められないために
また騙されてしまう人がいます。

 

確かに、騙されたことを
認めてしまうと

 

  • 「あの時の自分はなんて愚かだったんだ…」
  • 「あの時間は、あの時やっていたことはなんだったの?」

 

と、自分の至らなさを
認めなくてはならないことになります。

 

加えて、その自分の劣っている
ところを認めると

 

悔しかったり、苦しかったり、怒ったり
と、複雑な思いも生じてきます。

 

自分の弱さを認めて
受け入れることはしんどいのですね。

 

だから、どうしても
自分は騙されたと認識することを
避けてしまうのです。

 

マルチ商法にハマる人の5つの心理と特徴まとめ

 

  1. マルチ商法にハマる人の心理と特徴1「自分の頭で物事を考えることをしない」
  2. マルチ商法にハマる人の心理と特徴2「人の言うことを信じやすい」
  3. マルチ商法にハマる人の心理と特徴3「精神的に余裕がない」
  4. マルチ商法にハマる人の心理と特徴4「自分は大丈夫だと思い込んでいる」
  5. マルチ商法にハマる人の心理と特徴5「騙されたことを認められない」

 

いかがでしたか?

 

マルチ商法は、本当に
様々な手段で私たちを
誘おうとしてきます。

 

いかにもな甘い言葉を
たくさん投げかけてきますが

 

  • 「世の中に楽で美味しい話はない」
  • 「世の中そんな甘くはないぞ」

 

と頭に入れておきましょう。

 

皆さんが平穏無事に、これからも
暮らしていけることを願っています!

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