電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の5つの心理パターン

ヘッドホンをしてスマホを触りながら
優先座席に座っている人を見かけた
ことはありますか?

 

または目の前に高齢の方が立っている
のに席を譲ろうとしない人も見られた
ことがあることでしょう。

 

そのような人を見て
「なんで席を譲らないんだ。
一体何を考えているんだ。」と
怒りの気持ちがこみ上げてくることも。

 

しかしその人は本当に席を譲ろうと
していないのでしょうか。

 

もしかすると優先座席に座る理由が
なにかあるのかもしれません。

 

それで今回は電車で優先座席に座る人の
心理パターンを考えてみましょう。

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電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の5つの心理パターン

電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン1「人が少ないから大丈夫だ」

 

通学時間や通勤時間以外に電車を
利用したことはあるでしょうか。

 

いつもその時間帯にしか電車に
乗らない人ならば乗車している
人の数の少なさに驚くことでしょう。

 

5、6人がけの座席に1人も座って
いないほど少ないこともあります。

 

もしそのような時間帯に電車に
乗るならどこに座ってもいいと
考えて優先座席にも座るかも
しれません。

 

その人は「人が多くなってきて
高齢の人が立っているのを見かけ
たら譲ってあげよう」と考えて
いるかも。

 

もちろん人が多い時に優先座席に
座って席を譲らないのは良くない
ことでしょう。

 

しかし人が少ないときであれば
問題ないですね。

 

電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン2「気づいていない」

 

電車に乗って周りを見渡すと
様々な人の行動が目に入って
きます。

 

  • 本を読んでいる人
  • 音楽を聴いている人
  • 寝ている人
  • ゲームをしている人
  • 電子機器を触っている人
  • 外を眺めている人
  • 寝ている人

 

などなど…

 

他にも化粧や食事
大きな声での会話
などをしている人
もいます。

 

マナーとしてはどうかと
思いますが …

 

それは置いておいて電車で
人間はいろいろなことを
します。

 

優先座席に座っていてその
ようなことをしていると
席を譲る必要のある人が
前で立っていても気付か
ないのです。

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電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン3「体調が良くないから座りたい」

 

電車に乗って病院に行かれたことは
ありますか?

 

電車は体調の悪い人も乗ることが
あります。

 

移動の途中で体調が悪くなってしまう
ことも。

 

若者が優先座席に座っているところを
見かけて「若いのに」という理由で
ひどい見方をされることがあります。

 

もちろん何も理由がないのに優先
座席に座って席を譲らないのは
よくありません。

 

しかし優先座席に座る人の中には
体調が悪くて座っている人もいる
ことを考えなければなりません。

 

若者も風邪をひきます。
風邪じゃなくてもしんどい
ときもあることでしょう。

 

優先座席に座る人を見て単純に
悪いことだと判断しないように
していきたいですね。

 

電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン4「怪我をしていて立つのが辛い」

 

先ほど「体調が良くない」人の
ことを考えました。

 

体調の良し悪しは目に見えにくい
ものですね。

 

人によっては体調が悪いように
見られたくないので元気そうに
見せている人もいます。

 

その反対に体調が良くても悪い
かのように見える人もたまに
います。

 

体調が悪い人が優先座席に座って
いてもパッと見ではわからない
こともあることでしょう。

 

一方で怪我をしていて優先座席に
座る人もいます。

 

おそらくギブスや松葉杖などを
していると思います。

 

怪我をしている人が優先座席に
座っていて席を譲らない場合は
そっとしておいてあげましょう。

 

さすがにそんな状態で席を譲らない
ことに対して非難するのはかわいそう
です。

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電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン5「譲ったけど断られた」

 

電車の優先座席の前でこんな
やりとりを見かけたことは
ありませんか?

 

「どうぞ、座ってください」
「いやいや大丈夫だから座って」
「そんなこと言わずにどうぞ」
「本当に大丈夫だからいいよ。ありがとう」

 

と永遠に続きそうなこのやりとり。
たまに見かけますね。

 

このようにいくら席を譲っても
譲った相手が座ってくれないことも
あります。

 

このやりとりを見ていた人なら
なぜ目の前に譲るべき人がいる
のに譲らないのかよくわかる
はずです。

 

しかし途中で乗ってきた人が
優先座席に座っている人の前に
譲るべき人がいればどう思う
でしょうか。

 

おそらく「なんで譲らないんだ」
と思うことでしょう。

 

電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の5つの心理パターンまとめ

 

  1. 電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン「人が少ないから大丈夫だ」
  2. 電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン「気づいていない」
  3. 電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン「体調が良くないから座りたい」
  4. 電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン「怪我をしていて立つのが辛い」
  5. 電車で優先座席に座る人(席を譲らない人)の心理パターン「譲ったけど断られた」

 

いかがだったでしょうか。
今回考えた心理パターンから
優先座席に座る人だけではなく
それを見ている人の考え方も
重要なことが分かりました。

 

あまり神経質にならずに前後の
背景を考えてみるのもいいですね。

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