二人きりになると話せない人の5つの心理や特徴

皆さんは、人と話すことは
好きですか?

 

会話が好きな方も
そうでない方も

 

この社会で生きる上で
人と接することを
なかなか避けることは
できません。

 

多少なりとも他者と
コミュニケーションを取る
必要がありますね。

 

さて、会話をしている時に

 

二人きりになると
どうも話が続かなくなった…

 

といった経験をしたことは
ないでしょうか?

 

「自分を含めて三人以上で
話をする分には問題ないけれど
一対一の会話がなんだか苦手…。」

 

「友達だろうが何だろうが
できれば二人きりの状況は
避けたい!」

 

という方は、意外と
少なくないのではないでしょうか。

 

なぜ、二人きりになると
話せなくなってしまうのでしょう?

 

そのような状況が苦手な人に
共通するものはあるのでしょうか?

 

そこで今回は、二人きりになると
なかなか話せなくなってしまう人の
心理や特徴について
一緒に迫ってみましょう。

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二人きりになると話せない人の5つの心理や特徴

二人きりになると話せない人の心理や特徴1「相手のリアクションが全て自分に向けられているものなので怖い」

 

まず、二人きりで話すとなると
自分も相手も、お互いの言葉や
表情に対して集中する状況になります。

 

自分が言葉なり態度なりで何かを
示したら、相手もそれに沿って
相手なりの反応を返してきて

 

また同じように自分も
相手の反応を見て、自分の反応を返す…
といったことになりますよね。

 

つまり、多人数で話をしている時よりも
よりダイレクトに自分のしぐさに対して
相手の反応が返ってきやすい状況となります。

 

二人きりの会話が苦手な方というのは
そんな状況下で

 

「もし相手が自分に対して
良くない反応を示したら
どうしよう…」

 

と考えてしまっており
既にぎこちなくなって
しまっているのです。

 

そんな緊張している状態で
相手との会話に臨んでも
会話が続かないのは
当然なのです。

 

会話は楽しいはずのものなのに
なんだか否定的に捉えてしまって
いるのですね。

 

二人きりになると話せない人の心理や特徴2「自分が失礼なことをしていないかとても気になっている」

 

二人きりの会話が苦手な方の特徴
として

 

自分が相手に対して失礼なことを
していないか、過剰に心配して
しまうというところがあります。

 

例えば
バイト先で一緒に働いている人と
仲良くしたいと思っていて

 

話しかけて交流を
深めようとはするものの

 

心のどこかで
「いきなり自分なんかが
話しかけて迷惑じゃないかな…」

 

と異常なほどへりくだって
しまうということがあります。

 

仲良くしたい人が
よっぽどの会話嫌いでなければ

 

大抵の人は誰かが自分に
興味を持って話しかけて
きてくれただけでも
嬉しいものですし

 

最初は驚かれるのかも
しれませんが、その後は
快く対応してくれるはずです。

 

会話を振ってくれた時点で
その相手には好印象なのです。

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二人きりになると話せない人の心理や特徴3「なんとかして盛り上げなくてはと思っている」

 

自分と相手との会話を
最高に面白く充実した内容に
近いものにしないといけないと
考えている場合もあります。

 

相手の言葉や表情に常に反応よく
間髪入れずに鋭い切り返し方が
できることが良いと

 

思っていらっしゃる方も
いるかもしれません。

 

確かに、場合によっては
そういったスピード感のある
会話も楽しいですね。

 

ただ、常にフルスピードでは
自分も相手も疲れてしまうことは
間違いありません。

 

信頼できる相手といると
お互いが黙っていても
なんだか居心地がよい
と感じることがあります。

 

つまり、時には会話に
沈黙や盛り下がりも
必要ということですね。

 

なので、常に自分が
気を張ることはないのです。

 

リラックスして
気軽に、楽しく
やることが大切です。

 

二人きりになると話せない人の心理や特徴4「会話のキャッチボールが苦手」

 

会話には情報量という
ものがあります。

 

相手に一つ何か訊かれたなら
その質問に対し二つくらいの
情報量で返すと上手くいく
ことが多いです。

 

例えば
A「Bさんは、普段休み何してるの?」
B「僕はインドア派だから家で過ごしてるよ。
音楽好きで、○○とか聴いてるよ」
といった会話があるとして

 

Aの「休みをどう過ごしているか」という
質問に対し

 

Bは「インドア派であること」と
「音楽が好きであること」の
二つの情報を出しています。

 

そこから
A「えっ、○○は俺も好きだよ!」
B「ほんと? あの曲ってさ…」
と会話が広がる可能性に繋がります。

 

会話が苦手な方は、訊かれた質問に対し
一つの情報量でしか返せていないか

 

相手の言葉をなぞるだけで
会話が終わってしまうことがあります。

 

先程の例だと
A「Bさんは、普段休み何してるの?」
B「僕はインドア派だから家で過ごしてるよ」
A「そうなんだ~」

 

といったように
Aが更に質問をしてこなければ
これ以上話題を広げるのは難しそうですね。

 

このように、会話の長続きには
新しい情報が不可欠なのです。

 

自分と相手が
適切な情報量を出しながら

 

会話をすると、お互い楽しみながら
できるかもしれません。

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二人きりになると話せない人の心理や特徴5「相手と自分の共通の話題が見出せていない」

 

特徴4と関連してくるお話ですが
相手と自分の共通の話題を
見つけられると、それだけでも
会話が続くことがあります。

 

例えば
趣味のことでも
もちろんいいですし

 

バイトや仕事仲間であったら
その仕事内容など

 

共通する話題は意外と
たくさんあると思います。

 

自分と何の接点もない人と
会うということは
なかなかないことです。

 

それでも見つからなければ
先程のAさんのように
軽い質問を投げ掛けて

 

自分と同じようなところが
相手にないか探すことも手です。

 

相手と自分の共通するところが
見つかれば、それを中心に

 

会話を続けることができるので
仲良くしたい相手とは
共通点を根気よく探してみたら
良いかもしれませんね。

二人きりになると話せない人の5つの心理や特徴まとめ

  • 1.二人きりになると話せない人の心理や特徴1「相手のリアクションが全て自分に向けられているものなので怖い」
  • 2.二人きりになると話せない人の心理や特徴2「自分が失礼なことをしていないかとても気になっている」
  • 3.二人きりになると話せない人の心理や特徴3「なんとかして盛り上げなくてはと思っている」
  • 4.二人きりになると話せない人の心理や特徴4「会話のキャッチボールが苦手」
  • 5.二人きりになると話せない人の心理や特徴5「相手と自分の共通の話題が見出せていない」

 

いかがでしたか?

 

会話は
とても楽しいもので

 

苦手意識を持つ必要は
全くありません。

 

ある程度慣れのようなものは
必要かもしれませんが

 

会話に特別な技能は必要ないので
話している内に必ず誰でも上達します。

 

仮に会話の中でミスを
してしまったとしても

 

大抵の人はそのことに関して
追及することはありませんし
笑って流してくれます。

 

どうぞ、リラックスして
人との会話を楽しんでくださいね。

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