鍋に自分の箸を平気でつける人(直箸)の4つの心理パターン

打ち上げや、送迎会など
多人数で集まる際の
食事にはもってこいの
定番メニュー、お鍋。

 

一つの料理をみんなで
共有することで、
会話も弾みますし
楽しいひと時を演出
できるでしょう。

 

しかし、鍋を囲む際に
問題となりやすいのが

 

自分の使っているお箸を
平気で鍋につける「直箸」
という行為についてです。

 

気にしない人もいれば
直箸は許せないという人まで
様々な人がいます。

 

和食のマナーとしては
取り箸(菜箸)を使う事が
一般常識とされていますが、

 

平気で自分の箸を鍋に
つける人には、一体
どのような心理が
あるのでしょうか?

 

今回は、「鍋に平気で
自分の箸をつける人の4つの
心理パターン」をご紹介
したいと思います。

 

スポンサードリンク
 

鍋に自分の箸を平気でつける人の4つの心理パターン

鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン①家でやっているから外でもやる

 

家で家族とお鍋をする場合は
取り箸を使わないで自分の
箸で具材を取るという家庭も
多いのではないでしょうか?

 

もちろん家族というのは
普段から様々なものを
共有しているわけですから

 

そこまで神経質に
ならなくても良いという
考えの人も多いようです。

 

しかし、外へ出れば
様々な価値観を持った人や
様々な環境で育った人が
複数集まるのです。

 

家でやっているから…
という軽い考えで
いつもの癖でとっさに
自分の箸をお鍋につけて
しまっては、

 

楽しい食事の場のはずが
周りの人にとっては
不快な行為にあたります。

 

家でやっていても
外では取り箸を使うのが
マナーです。

 

心当たりのある方は
今後気を付けた方が良いかも
しれませんね。

 

鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン②親しい人とならやってもいい

 

よく、「親しい友人同士なら
鍋を自分の箸でつついても良い!」

 

という意見を聞きますが、
実際のところ周りの人は
どう思っているのでしょうか。

 

いくら仲の良い友人であっても
あまり直箸を良く思わない
という人も、実はいるのです。

 

育ってきた環境が違えば
価値観ももちろん違ってきます。

 

仲の良さと、育ってきた環境
による価値観の差。

 

このギャップを埋めるのは
なかなか難しいものなのです。

 

いくら仲の良い友達同士
であっても、最初はちゃんと
取り箸を使うべきですね。

 

お互いの同意を得て、
初めて直箸は許されるのです。

 

「親しき中にも礼儀あり」
という事ですね。

 

スポンサードリンク
 

鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン③取り箸(菜箸)が使いにくい

 

料理をする際や、大皿料理を
取り分ける際に使われる
長くて大きな「取り箸(菜箸)」。

 

特にお鍋を取り分ける際
なんかは、湯気が暑いので
長い取り箸を使う事で火傷を防ぐ
ということにも繋がりますね。

 

しかし、この取り箸は
サイズが大きい分、少々扱い
づらいという一面もあります。

 

お鍋の具材でも人気の
春雨や、しめの麺類を取ろうと
思った時、つるつると滑って
取りにくい…という
経験をされた方も多いのでは
無いでしょうか?

 

この使いにくさが嫌だ。
といってつい直箸をしてしまう
という人もいます。

 

しかし、いくら使いにくいと
言ってもやはり直箸は
マナー違反です。

 

お鍋を提供するお店には
「穴あきお玉」が
あるはずですので

 

それを活用すれば簡単に
取りにくい具材を
すくう事ができます。

 

取りにくい具材を無理して
取り箸で取ろうとすると

 

箸から落ちた具材で
鍋のお湯が跳ねてしまい
火傷をしてしまう
可能性がありますし

 

テーブルも汚れてしまい
ますので、お鍋を囲む際は
穴あきお玉はマストで
用意しておくべきですね。

スポンサードリンク

鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン④早く食べたい

 

店でお鍋を食べるにしても
家で食べるにしても

 

取り箸というのは鍋一台
に対して大体一善。
多くても二善くらいが
一般的ですよね。

 

鍋を囲む人数が多い場合、
取り箸が自分の番まで
回ってくるのを
待たなければいけません。

 

取りたいときに、取りたい
ものを。というのは
なかなか難しいですよね。

 

この時、自分の番が回って
くるのを待てない。

 

早く食べたい!

 

といった理由で
直箸をしてしまう人も
いるようです。

 

たしかに自分の好みの
茹で加減があったり、
お腹が空いていて
早く食べたいという
気持ちもあるでしょう。

 

しかし、だからと言って
取り箸をつかって取り分け
ている人の前で自分の箸を
鍋につけるのはご法度です。

 

それに、一つの鍋に
一気に多くの箸をつければ
せっかくの具材たちが
崩れてしまう可能性も
あります。

 

こういう時は、人数に
対しての鍋の台数を調整
して、みんなが気持ちよく
お鍋を囲める環境を心がける
と良いでしょう。

 

鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターンまとめ

 

  1. 鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン①家でやっているから外でもやる
  2. 鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン②親しい人とならやってもいい
  3. 鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン③取り箸(菜箸)が使いにくい
  4. 鍋に自分の箸を平気でつける人の心理パターン④早く食べたい

 

いかがでしたでしょうか?

 

もし、自分が直箸をして
しまっているな…
と心当たりがある方は、

 

最低限のマナーとして
ちゃんと取り箸を使いましょう。

 

直箸は、相手の同意を得た
うえで許される行為です。

 

また、直箸以外にも
野菜などを手づかみで鍋に
入れるという行為も
不快に思う人がいるので

 

直箸と合わせて
気を付けたいですね。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人の89%の人が下記の記事も読んでいます。