友達とのお金の貸し借りでお金を貸す前にやるべき5つの行動

友達とのお金の貸し借りで
悩んだりしていませんか?

 

私も過去に大事な友達から
お金を貸して欲しいと頼まれた
ことがあります。

 

出来れば仲の良い友達とはお金の
貸し借りはトラブルの元なので
やりたくないものです。

 

さらに返ってこないとなると
そこから催促も行わないといけなく
なりますので、

 

友達関係もただただ悪くなるばかりです。

 

実際どれくらいのお金の貸し借りを
行うかによっては対応も変わりますが、

 

今回は比較的大きな金額(10万円以上)の
お金を貸す時に行うべき行動をまとめて
きますので参考にしてみてください。

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まずあなたはどうしたいのかを考える

 

まず友達からお金を貸して欲しいと言われた
際に考えるべきことは、あなた自身が
その友達をどうしたいのかを考えることです。

 

簡単に「いついつまでに返してくれるのなら
いいよ」といって簡単に貸してしまうと
そこで友達を失うと思ってください。

 

なのでまずお金を貸して欲しいと言われた
友達とこれからもずっと友達でいたいのか
そうでないのか。

 

まずここです。

 

お金の貸し借りがあると、そこで完全に
友達関係においても上下関係ができます。

 

その中で貸している方は心理的に
自然に高圧的な態度を取ってしまう
ようになってしまったりします。

 

なのでまずお金を貸して欲しいと言われた
友達とこれからも友達でいたいと思うか
どうか、というところを考えることが第一です。

 

今後その友達を失ってもOKの場合

 

お金を貸して欲しいと頼んできた友達とは
金輪際友人関係を継続しなくてもOKだと
割り切れる場合は、

 

お金を簡単に貸すも貸さないもあなたの
自由です。

 

その友達を信じて、貸し出すお金は完全に
返ってこないもの(差し上げるもの)として
貸してあげてください。

 

もちろんそれができない場合は、しっかり
ハッキリ「○○の理由で貸すことはできない」
という風に断りましょう。

 

どちらかというとこの場合は貸さない選択
の方が、今後の友達関係が継続する確率が
高いと言えます。

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今後も友達でいたいし助けてあげたい場合

 

本当に大事な友達であれば望めるのであれば
その時に貸したお金をちゃんと返してくれて
今のままの友達関係を継続させたいと思いますよね。

 

その場合は何点かやるべき行動があります。

 

お金を貸す前にやるべき行動1「お金を借りてどうしたいのか」

 

そのお金を借りてどうしたいのかを
聞いてください。

 

例えば10万円を貸して欲しいと
言われたとしましょう。

 

その場合、その10万円をとりあえず
使用して今後返済をできるだけの
状態を作れるのかどうかということです。

 

なのでまずお金を借りたその後、
どういう状況になっていきたいのか。

 

こちらをまず必ず確認しておくように
しましょう。

 

その場しのぎのお金を貸してしまうと
またこれを繰り返して終わりです。

 

しっかり今後の返済のことも含めて
経済状態が回っていく状況を見据えて
のものなのかを確認しましょう。

 

お金を貸す前にやるべき行動2「借りる金額の理由を聞く」

 

次に借りるお金の金額が何故その金額
なのか理由を聞きましょう。

 

とりあえず生きていく為にその場しのぎ
のお金であれば絶対に貸してもそれを
繰り返すだけなので貸さない方がいいですが、

 

しっかりその借りるお金によって
経済状態を通常の状態へ回復させる
ことができるのかどうかという
ところが一番のポイントです。

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お金を貸す前にやるべき行動3「現状を包み隠さず教えてもらう」

 

次にとるべき行動は、相手の経済状態を
包み隠さず教えてもらうことです。

 

ここを拒否されるのであれば、友人関係を
継続しつつ、お金を返済してもらうことは
ほぼ不可能と思っていいです。

 

現在の毎月の収入と支出を包み隠さず
提示してもらいましょう。

 

例)

【毎月の収入】

  • 毎月手取り20万円
  • 副業収入5万円

【毎月の支出】

  • 家賃4万円
  • 光熱費(ガス・電気・水道)2万円
  • 交通費:2万円
  • カード支払い〇社分:6万円
  • 通信費:1万円
  • 食費:3万円
  • 住民税(会社天引きではない場合):〇万円

 

このように収入に対して今どれだけの
支払いが発生しているのかを確認しましょう。

 

この際、出来る限り、支払い明細書などを
提示してもらうといいです。

 

このように算出していくと、実際に
どれくらい毎月手元に残り、そのお金
から返済にどれだけ充てることができる
のかを明確に出すことができます。

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お金を貸す前にやるべき行動4「手元に残るお金で返済かつ生活可能かを判断する」

 

現在の状況を細かく教えてもらうことが
出来て確認がとれたら次は、手元に残る
金額がどれだけあり、その中でどれだけ
返済に充てることができるのかを話ましょう。

 

現実問題無理な毎月の返済をこちらから
提示してもまず返すことができなくなり、
相手側が心理的に後ろめたさもあり、
連絡が取りづらくなってきます。

 

こういう状態は何としても避けたいので
現実的に返済可能な金額で設定することが
一番お互いにとって良いことでしょう。

 

お金を貸す前にやるべき行動5「毎月の貯金を提案する」

 

最後にここをやる人は少ないと思います。

 

ただこれは相当お金にルーズな人には
やらずに、返済額をその分増やした方が
いい場合もあります。

 

信頼できる友達であったなら、
返済金額も差し引いて手元に残る
お金で貯金をさせましょう。

 

これはとても大事な友達関係でないと
出来ないことではありますが、

 

大切な友達であるのでしたら、これから
経済状態を復活してもらえるのが一番の
望みだと思います。

 

もし経済状態を回復できない場合は、
またあなたの元にお金を貸して欲しいと
言ってきます。

 

その度にあなたは不快に思い、結局
その友達を失うかたちになります。

 

そこを避けたいのであれば、できる
限りその友達の経済状態が普通に回る
状態を作ってもらい、お金を借りなくても
生活していけるようになってもらわないと
いけないわけです。

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友達にお金を貸す前にやるべき5つの行動まとめ

 

  1. お金を貸す前にやるべき行動1「お金を借りてどうしたいのか」
  2. お金を貸す前にやるべき行動2「借りる金額の理由を聞く」
  3. お金を貸す前にやるべき行動3「現状を包み隠さず教えてもらう」
  4. お金を貸す前にやるべき行動4「手元に残るお金で返済かつ生活可能かを判断する」
  5. お金を貸す前にやるべき行動5「毎月の貯金を提案する」

 

本当に失いたくない友達から比較的
大きな額のお金を貸して欲しいと
言われた場合は、先述した5つの行動を
行うことをお勧めいたします。

 

もちろんこれらの行動は最低でも3以降は
対面で行うようにしましょう。

 

結構詰めた話になると思いますが、
しっかりその際には、

 

「お金の貸し借りをすると友達関係が
崩れるのでどうしてもそれは避けたい
のでここまでやっているんだよ。」

 

「あなたは私にとってとても大事な
友達なのでお金が理由で関係を壊し
たくないのでここまでするんだよ。」

 

という気持ちをしっかり伝えながら
進めていってみてください。

 

仮にここまでやって裏切られた場合は
とても悲しいですし、お金も戻って
きませんが、

 

ここまでやっているにも関わらずと
いうことなので逆に気持ちよく
こちらも諦めが付くと思います。

 

それでは何かの参考なれば幸いです。

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