無表情の人の5つの心理と特徴

ふと見るといつも
無表情なあの人

 

いつもは表情豊かなのに
最近無表情な一面を見せる
あの人。

 

無表情って怒ってる表情
でもなければ喜んでいる表情
でもない。

 

「表情が無い」状態のことを
言いますが

 

表情が無い人ってどういう
気持ちでいるんだろう

 

一体何を考えてるんだろう

 

一度は気になったことが
ありませんか?

 

今回は、無表情の人の5つの
心理と特徴についてご紹介します。

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無表情の人の5つの心理と特徴

無表情の人の心理と特徴1:常に考え事をしている

 

考え事をしている時という
のは誰もが自分の世界に没頭
しますよね。

 

今日のお昼何食べよう…

 

この後の予定は何だっけ…

 

など、考え事をするときは
誰しもが自分の世界に没頭
します。

 

そんな時、たとえ考えている
ことが悩みや悲しいことでは
なかったとしても

 

自分の世界に没頭している
わけですから少なくとも
周りは見えていません。

 

自分の事しか考えていません。

 

そして無表情になります。

 

無表情だけど喋ると普通。
なんていう人は

 

常に何か考え事をしている
という場合がありますね。

 

自分の世界に入り込みやすい
タイプの人だと言えるでしょう。

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無表情の人の心理と特徴2:落ち込んでいる

 

何か嫌なことがあったとき

 

悲しいことがあったとき

 

気持ちがブルーになって
しまった時などは無表情に
なりやすいです。

 

表情が出るという事は
何か物事に対して反応を
しているという事ですよね。

 

サプライズをされて「嬉しい」

 

急に名前を呼ばれて「びっくりする」

 

切ないドラマを見て「悲しくなった」

 

など、目の前の状況に関して
何かしらの影響が受けられる
感情が動いている状態

 

すなわち心が健康な状態に
あると言えます。

 

しかし落ち込んでいる時
というのは

 

嬉しいことや普段なら
怒ってしまうようなことが
あったとしても

 

なかなか反応しにくい場合が
多いでしょう

 

そういった時に人は無表情
になってしまいがちですね。

 

普段は表情豊かなタイプの
人がここのところ無表情な
時が多いな…

 

と思った時は少し気に
かけてあげた方がいいのかも
しれませんね。

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無表情の人の心理と特徴3:一人で過ごす時間が多かった

 

一人でいる時間が多い人は
無表情だな…と思われる
傾向があります。

 

これには生まれ育った環境
が影響することも多い
かと思いますが

 

例えば幼いころから両親が
共働きで家にいなかったため
一人で過ごすことが多かった

 

という事がきっかけで
無表情でいるという事が
定着してしまい

 

大人になっても無表情な
割合が高いという人もいます。

 

もしくはただ単に一人で
居るのが好きなため
よく一人でカフェに行って
本を読んだり一人で
出かけたりする。

 

という風に自分から好んで
一人の時間を多く取る
という人もいます。

 

どちらにも共通するのは
一人で過ごす時間が長い
という生活。

 

一人でいる時間には
表情に出すほどの喜びや
怒りなどといった感情は
あまり沸きませんよね。

 

すると自然と無表情にも
なっていきます。

 

本人は本人なりに何かを
面白いと感じていたり
するのかもしれませんが

 

それを表に出すという習慣が
無いのかもしれませんね。

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無表情の人の心理と特徴4:大人っぽいと思われたい

 

これは意図的に無表情を
作り出している場合ですね。

 

例えば後輩たちと過ごす時。
先輩としてクールに見られたい

 

情けない姿を見せたくない
なめられたくない

 

そういった時にあえて無表情
を作って「あなた達とは違うのよ」
というオーラを出している

 

といった場合があります。

 

逆に先輩や上司の人たちと
過ごす場合にも

 

ドジな発言をして信用を
失いたくない

 

大人っぽい頼れる後輩(部下)
のイメージを保ちたい

 

などといった理由から
あえて無表情を作り
ボロを出さないようにしている

 

という場合もあるでしょう。

 

しかしこの場合どちらに
しても素性がバレるのは時間の
問題になりますね。

 

偽りの姿は保つことが
かなり難しいです。

 

一生本当の自分とは違う
誰かを演じ続けなくては
ならないので

 

安易に大人ぶるのは
避けた方が良いでしょう。

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無表情の人の心理と特徴5:怒っていると気付いてほしい

 

先ほどまで普通に過ごして
いたのに

 

急に無表情になってしまった

 

なんて人が周りにいた経験は
ありませんか?

 

この場合無表情になることで
なにかメッセージを
訴えかけてきている可能性
があります。

 

しかもそれはあまり良くない
感情であることに気づいて
欲しいというサインである
可能性が高いのです。

 

何か気に障ることを
言われたときや

 

触れてほしくない部分に
突っ込まれたとき

 

口では直接言えないけど
私はそれを良く思っていない
んだよ

 

という事を伝えたいがために
表情を隠して不機嫌さを
アピールしている場合も
あります。

 

無表情の人の心理と特徴まとめ

 

  1. 無表情の人の心理と特徴1:考え事をしている
  2. 無表情の人の心理と特徴2:落ち込んでいる
  3. 無表情の人の心理と特徴3:一人で過ごす時間が多かった
  4. 無表情の人の心理と特徴4:大人っぽいと思われたい
  5. 無表情の人の心理と特徴5:怒っていると気付いてほしい

 

いかがでしたでしょうか?

 

無表情である人の理由は
自然に無表情だったり
意図的であったり
何かのサインであったり

 

様々なものがありますね。

 

少しは無表情の仕組みが
分かりましたでしょうか?

 

表情が無いだけに相手の
感情を汲み取ることは
難しいかもしれませんが

 

表情が無くとも内側では
喜んでいたり
傷ついていたり
する場合もあるという事は
頭の隅に置いておきましょうね。

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