器用貧乏の4つの心理的な特徴

「器用貧乏」

 

と聞くとみなさんは
どのようなイメージを
持ちますでしょうか。

 

何でもできちゃう天才肌。

 

特に突出したものがない
幅広いけど何事にも浅い人。

 

色々な捉え方があるでしょう。

 

オールマイティという言葉の
裏にある真の姿
ともいえるこの器用貧乏ですが

 

そんな人にはどのような
心理的特徴があるのでしょうか。

 

今回は、器用貧乏の4つの心理的な
特徴をご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

器用貧乏の4つの心理的な特徴

器用貧乏の心理的な特徴1:好き嫌いが少ない

 

これが好き、これは嫌いといった
好みは人それぞれにありますよね。

 

この好き嫌いがその人の性質
を表し、この人はこんな人だ。
と認識することにつながるでしょう。

 

しかし器用貧乏な人の多くはこの
好き嫌いというものがあまり
ない場合が多いです。

 

特にこれが好きっといったものは
ありませんが逆に言えば
これが嫌いといったものも特に
無いので

 

幅広く、多くのことに着手
できることから器用貧乏に
なると考えられるでしょう。

 

しかし、この場合は
仕事の面ではかなり重宝される
タイプの人が多いのです。

 

会社や企業としては
もちろん何かに特化した人材を
求むところですが

 

これしかできない
これしかやりたくない

 

という人間ばかりでは困って
しまうというところもあります。

 

この時、好き嫌いのない
器用貧乏なタイプの人は
人が嫌がる仕事もさほど嫌だ
とは思わな傾向があるので

 

どんな仕事も嫌がらず引き
受けてこなしてくれる人間

 

として重宝されるタイプ
といえるでしょう。

スポンサードリンク

器用貧乏の心理的な特徴2:執着心がない

 

物事に対して執着心が
全くない。

 

というわけではありませんが
他の人に比べて
一つのことをあまり深く掘ろうと
しなかったり

 

物事にこだわりというものが
あまりない人が多いです。

 

ただ、先ほども述べたように
決して全く無いわけではありません。

 

器用貧乏な人にも自分なりの
ポリシーはあります。

 

一見すると

 

浅はかでドライな奴だな

 

という印象を持たれやすいですが

 

逆に言えば変なこだわりも無いし
あまり一つのものに依存しすぎない
という事にもつながります。

 

たしかにそれでは突出した
特徴のない人だという事にも
つながりますが

 

一つのものに執着しないから
こそ多くのものに目をやれる

 

幅広い視野をもつタイプの人も
いるのです。

 

執着心の無さから
あきっぽいという一面も目立つ
ところですが

 

必ずしも悪い影響だけではない
ということが言えるでしょう。

スポンサードリンク

器用貧乏の心理的な特徴3:新しい物好き

 

これは先ほど述べた
あきっぽいという一面が目立つ

 

という話にダイレクトに
つながる内容ですが

 

執着心がなくあきっぽい

 

イコール新しい物好き

 

という事につながる場合も
多いようです。

 

目移りしやすいという一面も
あるようですね。

 

これが好きだったけど
あ、これも良いな…

 

という具合に
自分の目の前に現れる新しい
事柄についてどんとん
目移りしていく

 

という性質もあるようです。

 

しかしこの性質から
トレンドに敏感なタイプも
多いといえます。

 

流行とは常に変化していく
ものですから

 

新しい物好きとしては
もう追ってて楽しいもの
といえるでしょう。

 

また、先ほどの執着心がない
という事ともつながりますが

 

一つのものに執着する
という事をしない器用貧乏
といわれる人は

 

特定のお気に入りのお店
というのもあまりない場合が
多いです。

 

ですので、いろんなお店を
転々とすることを繰り返している
ことから普段周りが行かない
ようなお店を知っていたり

 

新しい物好きですから
オープンしたばかりのお店にも
いち早く足を運んでいたり

 

意外と面白い情報を
持っていたりするのも
器用貧乏の特徴です。

スポンサードリンク

器用貧乏の心理的な特徴4:人と関わるのが苦手

 

器用貧乏な人の中には
人と関わることを苦手とする
タイプ人も多いようです。

 

物事に執着心がない

 

という一面が、人に対しても
適応されてしまう場合もあります。

 

しかし好き嫌いもあまりないので
嫌いな人という存在も少ない
場合が多く

 

陰口を言ったりだとか
そういう事には興味がないという
タイプの人もいるようです。

 

顔見知りは多いが深い関係を
築きにくいタイプである事から
孤独な人間になりがちな人も
多いでしょう。

 

これは器用貧乏の越えるべき壁
といえますね。

 

しかし、孤独な時間を多く過ごす
人には独特の感性というのも
芽生えてきます。

 

他人の意見に左右されずに
自分で目の前の事柄を解釈する

 

という事を繰り返していく
うちに独自の観点というものができ

 

人とは違う角度から物事を見る
事が出来るタイプの人も
いるのです。

 

とはいっても、人間で成り立つ
社会で生きていく以上
こればかりも言ってはいられません。

 

信用問題というものも
人と関わる以上伴ってきますから

 

社会になじむ努力というのも
必要だと言えますね。

スポンサードリンク

器用貧乏の心理的な特徴まとめ

 

  1. 器用貧乏の心理的な特徴1:好き嫌いが少ない
  2. 器用貧乏の心理的な特徴2:執着心がない
  3. 器用貧乏の心理的な特徴3:新しい物好き
  4. 器用貧乏の心理的な特徴4:人と関わるのが苦手

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回、器用貧乏という事に対して
肯定的な意見を多く取り入れ
させて頂きましたが

 

器用貧乏というのは
直さなければいけないもの
なのでしょうか?

 

自分は器用貧乏だと言われた…
と落ち込むべきものなので
しょうか?

 

特徴4で挙げた人間関係の面では
越えるべき壁だと言えますが

 

必ずしも器用貧乏が
良くないことではない

 

という事をご紹介させて
頂きました。

 

この記事が皆様にとって何か
新しい発見になって頂けると
幸いです。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人の89%の人が下記の記事も読んでいます。