子供が騒いでも注意しない親の心理

外出した際、お店などに訪れると
静かにしないといけない場所でも
子供が騒いでいる場面に遭遇する
ことがあります。

 

まあ子供なので仕方ないと割り切る
と思いますが、その近くに親がいます。

 

でも全く注意やしつけを行って
いません。

 

この時、誰もが思うのが、

 

「何で注意しないんだ?親だろ?」

 

と普通であれば思ってしまいます。

 

今回は子供が騒いでいても全く
注意せずに放っておく親の心理
をみていきたいと思います。

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親がそのことを他人の迷惑になっていることだと思っていない

 

騒いでいる子供を注意しない親と
いうのは、まず親自体がその場所で
子供が騒ぐことが他人の迷惑になって
いることだと認識していません。

 

これは親自体がそのような環境で教育を
されて育ってきたかによります。

 

人間の心理として、人にやられたことを
同じように他人にやってしまいます。

 

会社でも仕事をしていてもそうですよね。

 

会社で上司に厳しくされると、
部下にも同じような教育を
してしまいます。

 

自分もそうやって教育されてきた
のだから、あなたもそうやって教育
されるべきだと本能的に思っています。

 

このように親自体が子供の時に
そういう教育をされていないという
ケースもあります。

 

なので、特に子供が騒いでいても
他人の迷惑になっていることだと
思いませんので注意するという
行動をしないというものです。

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自分の子供が常に優先

 

自分の子供が常に他人よりも優先に
考えています。

 

もちろん自分の家族、子供が特別です
から当然のことです。

 

ですが、他人に迷惑をかけることが
関わってくるとそれはまた別の話です。

 

他人の迷惑を考えずに常に外でも
子供を優先する意識になると
子供を注意しなくなります。

 

本質からすると、子供が大事だから
こそ、他人に迷惑がかかることとして
注意するべきなのですがそこが認識
されていないということです。

 

子供を注意するのがめんどくさい

 

子育てはとても大変です。

 

なので日々親(特に母親)は日々子供の
家での教育に追われています。

 

そういったことも影響して子供を
いちいち注意するのがめんどくさい
思っている人もいるのも事実です。

 

めんどくさいと思うわけないと
思われる人もいますが、

 

冷静に見ると、細かな部分で注意して
子供がぐずったり、すねたりするのが
めんどくさいので注意しないという親は
多いです。

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子供が騒いでいるのに注意しない親の心理まとめ

 

  1. 親がそのことを他人の迷惑になっていることだと思っていない
  2. 自分の子供が常に優先
  3. 子供を注意するのがめんどくさい

 

子供の意見を尊重してあげるのは
とてもいいことですし、素晴らしい
ことだと思います。

 

ただやはりそれが他人に迷惑をかける
ことだとしたらそれは違います。

 

親はそれでいいかもしれませんが、
またその子供もそれが当たり前の
常識となり、

 

やがて子供自身が親になる時には
同じことを繰り返していくように
なっていきます。

 

そして周りからは白い目で見られたり
ちょっとおかしいと思われてしまいます。

 

ですから目の前のしつけの意味もありま
すが、将来的な視点からしても他人に
迷惑になり得る状況は避けていくことを
心がけていくことがとても大事になります。

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