不器用な人の5つの心理や特徴

みなさんは、自分を
器用だと思いますか?

 

それとも不器用だと
思いますか?

 

不器用だと感じている方は
器用な方をとても羨ましく
思われているかもしれません。

 

当然ですが、一般的には
不器用であることより器用である
ことの方が得で、良いことだと
考えられていますね。

 

しかし、不器用だからこそできる
良いところもあるのかもしれません。

 

その良いところとは
どんなことなのでしょうか?

 

気になりますね。

 

そこで今回は、不器用な人の
心理や特徴について
良いところも悪いところも
見ていきたいと思います。

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不器用な人の5つの心理や特徴

不器用な人の心理や特徴1「何事も考えすぎて、行動に移せない」

 

不器用な人の大きな特徴として
何事も深く考えすぎてしまうことが
あります。

 

もちろん、よく考えること自体は
必要なことでもあり大切なことでも
あります。

 

しかし、不器用な人は実際の行動に
移すことがなかなかできません。

 

現実的に起こらなさそうな
失敗や非常事態をどこまでも想定してしまい
行動することが怖くなってしまうのです。

 

「失敗に対しての策をある程度考えれば
後は臨機応変に対処すれば良いのだ」

 

と、不器用な人は自分でも頭で
分かっているつもりなのですが

 

「もしそれで対処できなかったら
どうすればいいんだろう?」

 

と思考がグルグルしてしまいます。

 

不器用な人の心理や特徴2「物事の全体を見ることができない」

 

特徴1と関連して、不器用な人は
物事の全体を捉えて、順序立てて
行動することを苦手としています。

 

よって、目的から逆算して
何か計画を進めることは不得意です。

 

仮に計画を立てられても
色々と考えて慎重にやっていくために
その計画通りに物事を進めることが
難しい傾向があります

 

(難しいというだけで、もちろん
できないというわけではありませんよ!)。

 

一方で、物事の細かいところに
注目することは得意です。

 

なので、小さなミスというのを
不器用な人はあまり犯しません。

 

これは、後述する良い特徴4や5へと
繋がっていきます。

 

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不器用な人の心理や特徴3「2つ以上のことを同時にできない」

 

先程お話したように、不器用な人は
物事を順序立てることと
その計画通りにやることを
あまり得意としていません。

 

なので、2つ以上のことをするという
いわゆるマルチタスクはできません。

 

そんなことをしたら
いっぱいいっぱいになってしまい
普段やらないような失敗を
することになってしまいます。

 

効率的にやることは
あまり向いていないのです。

 

しかし、この特徴は逆に考えると
とても強い長所になります。

 

次の特徴4と5を見ていきましょう。

 

不器用な人の心理や特徴4「物事をコツコツやることができる」

 

不器用な人は、ひとつのことを
やり続けることは得意です。

 

実際に、不器用な人は
真面目な方が多く実直に物事に携わります。

 

真面目だからこそ、考えすぎるほどに
物事を深く考えてしまうのですね。

 

効率的にできているかと言われれば
そうではないかもしれませんが

 

ひとつのことをコツコツできる
ということは、非常に大きな力です。

 

「継続は力なり」と言いますよね。

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不器用な人の心理や特徴5「物事を丁寧にできる」

 

特徴4と関連しているお話ですが
不器用な人は真面目な方が多いので
物事を丁寧に、着実にやることができます。

 

物事の進度は決して早くありませんが
とても正確にこなしていくのです。

 

そのため、正確さを要求される作業が
実は不器用な人はとても得意です。

 

また、慎重さが必要な作業に関しても
不器用な人は適性があります。

 

不器用な人は真面目なので
責任感も強く、自分が関わっている
ものは必ず完成させようともします。

 

なので、他者の目にはとても誠実に
映るかもしれません。

 

もしあなたが不器用だと
言われるような人だったら

 

「君は不器用かもしれないけど
物事に対して真面目でいい人だね」

 

と言われたことはないでしょうか?

 

不器用で他の人よりも
勉強や仕事の進度が遅くとも

 

誠実に物事に対して向き合って
いれば、周囲で分かってくれる人は
必ずいるはずなので

 

自分の不器用さで悩んでいる方が
いらっしゃいましたら
あまり悩まないで、自分の不器さを
誇ってくださいね。

 

不器用だからこそできること、
分かることがありますよ。

 

不器用な人の5つの心理や特徴まとめ

 

  1. 不器用な人の心理や特徴1「何事も考えすぎて、行動に移せない」
  2. 不器用な人の心理や特徴2「物事の全体を見ることができない」
  3. 不器用な人の心理や特徴3「2つ以上のことを同時にできない」
  4. 不器用な人の心理や特徴4「物事をコツコツやることができる」
  5. 不器用な人の心理や特徴5「物事を丁寧にできる」

 

いかがでしたか?

 

不器用と聞くと、なんだか
短所しかないと思ってしまう方が
ほとんどなのではないでしょうか。

 

しかし、不器用だからこそ
物事に対して真面目に、丁寧に
携われることがあります。

 

これは非常に大きな強みで
誇っていいことですよね。

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