束縛する男性の5つの心理や特徴

恋愛に付き物の問題として
「束縛」が挙げられます。

 

大好きなはずの恋人から
自分の行動が制限されて
自由がなくなってしまう

 

という事態が起きます。

 

束縛された側は
恋人のことは好きだから
なるべく寄り添ってあげたくて
我慢をするのですが

 

それでも自分の欲求も
当然あるわけなので

 

その恋人と自分の欲求の
二つの板挟みになって

 

段々辛くなってきて
しんどくなってしまうという
状況になってしまいます。

 

できれば、そんな束縛するような
人とは付き合いたくないもの。

 

束縛する彼らに共通するものは
あるのでしょうか?

 

非常に気になるところですね。

 

そこで今回は、束縛する男性の
心理や特徴について
迫ってみたいと思います。

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束縛する男性の5つの心理や特徴

束縛する男性の心理や特徴1「自信がない」

 

彼らは、基本的に
自分に自信がありません。

 

一見すると、自信満々に
振る舞っているような人も
もちろんいるでしょう。

 

後述しますが、彼らは
自分を取り繕うことは
非常に得意です。

 

さて、自分に自信がないと

 

「こんな自分を誰も
好きになってくれるはずがない」

 

と無根拠に思い込むようになります。

 

なので、恋人を作れたとしても

 

「彼女は本当に
自分のことを好きなのかな?」
「もう好きじゃなくなった
んじゃないか」

 

と常に疑心暗鬼な状態になります。

 

なので、自分から離れないように
束縛してしまうのです。

 

束縛する男性の心理や特徴2「不安が大きい」

 

特徴1と関連していますが
束縛する男性は自分に
自信がないために
抱えている不安も大きいです。

 

周囲から見てみれば
全くそんな風に見えなくても

 

深く付き合うことで
段々とその様子が見られます。

 

不安であるが故に
その不安を見せないように
頑張って隠しているのです。

 

不安で自信がなさそうに
していたら

 

「誰も自分のことを
気に入ってくれない」

 

と彼らは考えているのです。

 

しかし、隠していても
不安であることに
変わりはないので

 

恋人ができると
その不安な気持ちを
振り切るように
相手の女性に縋るでしょう。

 

自分のことを分かってくれそうな
相手が、自分の元から離れないように
束縛をするのです。

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束縛する男性の心理や特徴3「家庭環境が悪い」

 

彼らはなぜ自信がなく
不安そうにしているのでしょうか?

 

それは、家庭環境が悪かったことに
原因があるかもしれません。

 

人は、小さな頃の環境に
とても大きな影響を受けます。

 

例えば、両親から虐待を受けていて
良い関係が築けていないと

 

「自分は親に受け入れて
もらえていないな」

 

と、その寂しさや不安を持ち続けて
生きていくことになります。

 

もちろん、過去としっかり向き合って
必要な場合は心療内科などの
カウンセリングを受ければ
その不安定な状態から抜け出せます。

 

しかし、抜け出せると言っても
なかなかそう簡単にはいきません。

 

ずっと不安で苦しいので
支えてくれる恋人を束縛して

 

自分の元からいなくならないように
してしまうのも

 

ある意味当然かもしれません

 

(当然だからと言って、
束縛が許されるわけではありませんが)。

 

束縛する男性の心理や特徴4「外面は良い」

 

既にお話しました通り
束縛する男性は不安が強く

 

「素の自分を見せてしまったら
誰も自分を好きになってくれない」

 

と考えています。

 

なので、表面だけでも
魅力的に見える人間であろうと
外面を取り繕うことに
非常に努力します。

 

そうした生き方をしてきているので
彼らはその外面を良く見せる技術は
とても高いです。

 

一種のスキルですね。

 

束縛する人と付き合ってしまった
人の話でよくある言葉が

 

「彼、付き合う前は
こんな人じゃなかったのよ」

 

という言葉です。

 

それは、男性がそういった
自分のダメなところを隠して

 

良さそうに見えるところを
全面的に出していただけなので

 

その女性はそれにまんまと
引っかかってしまったから
なのです。

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束縛する男性の心理や特徴5「連絡頻度が高い」

 

束縛するタイプの男性が
最も恐れていることは

 

恋人が自分の元から
離れていってしまうことです。

 

恋人の一挙一動全てを把握して
心が離れていないことを見て
安心したいと思っています。

 

しかし、現実的に
ずっと一緒にいることは
難しいですよね。

 

なので、彼らは恋人の様子を
知るために、膨大な数の
連絡を寄越してきます。

 

よくある束縛例として

 

「自分の返信に〇分以内に
返信しろ!」

 

というものがありますが

 

それはこういった心理から
なのですね。

 

束縛する男性の5つの心理や特徴まとめ

 

  1. 束縛する男性の心理や特徴1「自信がない」
  2. 束縛する男性の心理や特徴2「不安が大きい」
  3. 束縛する男性の心理や特徴3「家庭環境が悪い」
  4. 束縛する男性の心理や特徴4「外面は良い」
  5. 束縛する男性の心理や特徴5「連絡頻度が高い」

 

いかがでしたか?

 

束縛しなければ安心できないことも
また束縛する上で成立する恋愛も

 

絶対にどこかしらで歪みが生じて
しまって長続きはしません。

 

どうしても恋人を束縛してしまう、
という方がいらっしゃいましたら

 

それは自分の心の問題なので
心療内科などの専門家に
一度相談に行ってみましょう。

 

お互いが無理をせず
自然体で付き合えるような
恋愛ができたら良いですね。

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