バツイチ子なし男の5つの心理と特徴

結婚をしたと同時に、
「離婚」という問題は
以後常に付きまとって
くる問題です。

 

結婚をした当時は、離婚なんて
全くもって考えなかったことの
はずですが

 

年々時間が経つにつれて、
離婚は水面から顔を出すよ
うに徐々に現れてくること
があります。

 

「結婚したのであれば、
できることなら離婚で
終わりたくない…」

 

そう考えるのは普通で、
当たり前のことです。

 

しかし、そう願っていても、
叶わないこともたくさんあり
ます。

 

ただ、離婚をした人でも、また
良い人と巡り会えれば、また結
婚を考えるかもしません。

 

もし、自分がいいなと思った
交際相手にバツがあった状況
に直面したら、どうすればよ
いでしょうか?

 

そこで今回は、離婚歴があって、
子どもがいなかった場合の男性の
心理と特徴について迫ってみましょう。

バツイチ子なし男の5つの心理と特徴

バツイチ子なし男の心理と特徴1「喪失感が大きく、寂しい」

 

どんな理由で離婚したとしても、
結婚をしたのですから、過去の時
点では離婚相手を大切に思ってい
たことに変わりはありません。

 

(周囲に無理矢理結婚させられた、
という特殊な状況でなければ。)

 

また結婚するためには、結婚式を
挙げて、披露宴を行った人がほと
んどでしょうから、そんな素敵な
思い出も残っているはずです。

 

しかし、離婚をした後ではそのよ
うな思い出や相手を愛した経験も、
何も意味がないように思えてきます。

 

もうその全ては手元に残って
おらず、何もなくなったとい
うような喪失感が大きいでしょう。

 

そして虚しく、寂しいと思う感情
だけが本人の中にあるかもしれま
せん(特に離婚した直後は)。

 

時間が経つにつれて、その喪失感や
寂しさは薄れていくかもしれません
が、それでも多少なりともそのよう
な気持ちは残り続けているでしょう。

バツイチ子なし男の心理と特徴2「バツイチというレッテルを背負っていてしんどい」

 

離婚をしたとなると、残念な
ことですがその人の人生にバ
ツが付いてしまいます。

 

このバツは一生消えません。

 

離婚をすること自体が本人にとって
良くないことなのに、更にその後も
離婚という重圧が本人の背中に静か
にのしかかっているのです。

 

また新しい人を見つけても、その人と
結婚をするならば自分がバツイチであ
ることを交際相手に話さないでいるわ
けにもいきませんよね。

 

それをまた、嫌な過去から遡って
詳しく相手に話すことにも勇気が
要ります。

 

更に、相手にそれが受け入れられる
かも分かりません。

 

また、バツイチというと世間的に
厳しい目が向けられることが多いです。

 

どう考えても、バツなしの状態と
比べて生き辛くなってしまうのです。

バツイチ子なし男の心理と特徴3「もう失敗したくないので恋愛する気が起きない」

 

当たり前のことではありますが、
何か失敗をした後は、同じような
ことはしたくありませんよね。

 

それと同じことで、離婚をした人は
特に離婚直後は新しい恋愛をしよう
という気が全くありません。

 

もう、重いものを背負いたくない
と強く思っています。

 

心理1でお話したように、寂しさは
確かにあるのですが、それでも恋愛
自体を避けて、いろいろなしがらみ
から逃れたいと考えています。

 

それは離婚から時間が経つことで、
そう思わなくなっていくかもしれま
せんが、いざ恋愛を始めようとして
も、初婚前にに恋愛をした時とは違
う大きな問題が生じてしまいます。

 

次の心理4を見てみましょう。

 

バツイチ子なし男の心理と特徴4「再婚への抵抗感が大きい」

 

離婚をしてからしばらく経ち、
新しく恋愛ができるようになりました。

 

新しい交際相手は、とても自分に
合っていて、付き合っていること
でその離婚の傷も癒えてきたとし
ます。

 

交際相手が望んでいれば、再婚も
もちろん考えることになります。

 

しかし、ここで過去と同じような
状況になったことで、バツイチの
本人は過去の嫌な思い出が蘇って
くるでしょう。

 

自分の愛している人と結婚して
新しい人生を歩みたいと思う反
面、失敗したことがあるために
また過去と同じことになったら
どうしようと葛藤しているのです。

 

そうやってやきもきしている
うちに、理解を示してくれて
いた相手もうんざりしてしま
うかもしれません。

 

一度結婚も離婚も経験しているから、
なんとなくそのハードルが下がってい
るのではないかと考えられるかもしれ
ませんが、そんなことはありません。

バツイチ子なし男の心理と特徴5「結婚相手への望みが高い」

 

離婚歴のある男性は、もう結婚で
失敗したくないと思っているがゆ
えに、無意識的に結婚相手へ望む
ことが大きくなっているかもしれ
ません。

 

これでまた失敗してしまえば、
バツ2になるわけですから、更に
慎重にならざるを得ないことは、
確かに分かりますね。

 

結婚や離婚を含め、絶対に失敗しない
と言えることは現実にはないのが辛い
ところですが

 

しかし、もしあなたがバツのある相手と
付き合っているのならば、その失敗を恐
れる気持ちに配慮した言動を常日頃から
繰り返していれば

 

相手の気持ちが良い方向へと変化
するかもしれません。

 

バツイチ子なし男の5つの心理と特徴まとめ

 

  1. バツイチ子なし男の心理と特徴1「喪失感が大きく、寂しい」
  2. バツイチ子なし男の心理と特徴2「バツイチというレッテルを背負っていて苦しい」
  3. バツイチ子なし男の心理と特徴3「もう失敗したくないので恋愛する気が起きない」
  4. バツイチ子なし男の心理と特徴4「再婚への抵抗感が大きい」
  5. バツイチ子なし男の心理と特徴5「結婚相手への望みが高い」

 

いかがでしたか?

 

世の中には、簡単にバツ〇と離婚歴
のある人を指す言い方がありますが、
その本人にとってみれば、その過去は
非常に辛いものであるでしょう。

 

そのような立場の人と付き合う際には、
辛いと思っている相手の心情に沿った
対応をすることが求められるかもしれ
ませんね。

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