人の悪口ばかり言う人の5つの心理的特徴

職場で、電車の中で、ファミレスで…。
人がいるところなら、どこでも
聞こえてくる会話。

 

でも、会話の中で、時々不穏な言葉が
聞こえてくることってありませんか?

 

  • 「うざい」
  • 「気持ち悪い」
  • 「あの人無理!」

 

今まで楽しい会話をしていたと
思ったのに、急にネガティブな
方向に会話を始めてしまう人って、
いますよね。

 

  • 「微妙な空気になっちゃったよ…」
  • 「どんな顔して話をしたらいいの?」

 

こんなことを思ったこと、一度はあるはず。

 

そんな困った人は、どうしてそんな
ことをしてしまうのでしょうか?

 

今回は悪口ばかり言う人の特徴を
書いてみたいと思います。

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人の悪口ばかり言う人の5つの心理的特徴

人の悪口ばかり言う人の心理的特徴1「普段から、なんとなく不安に思いながら生活している」

 

まずは、悪口を言う人の全ての
心理の前提として、この
「不安な状態」があります。

 

この不安な状態というのは、

 

  • 「明日試験があるから」
  • 「お金がないから」

 

という具体的な理由があってそのように
感じているのではなく、本当に漠然と
不安に思っているのです。

 

そういった人は、小さい頃に家庭に
問題があっただとか、いじめに遭って
いただとか、

 

幼少期に何か良くないことがあった
可能性が高く、その体験が心の根っこの
ところで、その人を不安にさせているのです。

 

(もちろん、小さい頃に問題を抱えて
いた人全員が、悪口を言う困った人に
なるわけではありませんよ!)

 

しかも厄介なことに、その不安な
状態に対して、本人が気付いている
こともありますし、そうでないこともあります。

 

そして、悪口の言う多くの人が、そんな
不安な感じを振り切るように、他人の前
では自分を強く見せています。

 

では不安に思っていることが、次に
どういった心理的な問題につながって
しまうのでしょうか?

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人の悪口ばかり言う人の心理的特徴2「悪口を言うことで、他人よりも優位に立っていると思っている」

 

人の悪口ばかり言う人は、日常でなんとなく
不安に思っている人が多いので、全てのことを
ネガティブに捉えやすいです。

 

特に人間関係に対しては非常に敏感で、
自分の立場をとても気にしています。

 

悪口は、いわば他者に関する一種の情報です。

 

悪口を言う人は、その情報をあえて会話に
出すことで、自分は他人より多くのことを
知っていると相手に示したいのです。

 

「〇〇さんって、実は〇〇なんだって~」

 

と言い出した時には、

 

(私/俺って、こんなことも知ってるの、
すごいでしょ/だろう?)

 

と、意識的に、もしくは無意識的に思っています。

 

人の悪口ばかり言う人の心理的特徴3「悪口を言うことで、その場の人との一体感を覚え、楽しんでいる」

 

これは悪口心理2とよく似た心理です。

 

悪口ばかり言う人は、悪口を言うことで、
その会話に参加している人たちと良くない情報
(秘密)を共有したことになります。

 

秘密を共有して、なにかワクワク
した経験はありませんか?

 

しかも、それが良くないとされる
情報だった場合、更にドキドキ
しませんでしたか?

 

悪口を言う人は、そんな状況を
楽しんでいるのかもしれません。

 

その場のノリで、悪口を言い始めた
本人以外の人も悪口を言うように
なったら、その一体感は更に増すことでしょう。

 

会話を悪い方向に加速させないように、
一緒に悪口を言うことは気を付けたいですね。

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人の悪口ばかり言う人の心理的特徴4「自分と同じように悪口を言ってくれる人を探している」

 

人の悪口ばかり言う人は、会話の中で自分と
一緒になって悪口を言ってくれる人を探して
いるのかもしれません。

 

悪口というのは、もちろん特定の人を
悪く言うことなので、自分と同じ人を
敵とみなしているような、そんな仲間を
見つけようとしています。

 

もう何度も言っていますが、悪口を言う人は、
何か不安定な状態にある人が多いので、
自分に味方してくれる人を探しています。

 

しかし、悪口を言うことで、本当は自分に
寄り添ってくれたのかもしれない人を
遠ざけているわけですが、本人はそれに
気が付いていません。

 

(悪口を言っている人と仲良くしたい
とは思えませんよね?)

 

いや、もしかしたら、悪口を言っては
いけないことに気が付いてはいるのだけれど、
他にどうやって自分に良くしてくれる人を
探したらいいか、分からないのかもしれません。

 

ある種、可哀想な人でもあるのです。

 

人の悪口ばかり言う人の心理的特徴5「この人になら悪口を言っても大丈夫だと思っている」

 

同じ人に、何度も何度も悪口の会話を
されたことはありませんか?

 

あなたは、もしかすると、その人に
舐められているかもしれません。

 

「この人は、自分が悪口をしていても何も言ってこない」

「自分が悪口を言っていることを、この人は他の人に告げ口しない」

 

そんなことを相手に思われながら、
悪口の会話を振られている可能性があります。

 

それはある意味で、

 

「この人なら大丈夫」

 

と安心されているということでも
ありますが、聞きたくもない他の人の
悪口を言われても困りますよね。

 

相手を傷つけない程度に、こちらは
悪口の会話をしたくないと、意思表示を
することも必要かもしれません。

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人の悪口ばかり言う人の5つの心理的特徴まとめ

 

  1. 人の悪口ばかり言う人の心理的特徴1「普段から、なんとなく不安に思いながら生活している」
  2. 人の悪口ばかり言う人の心理的特徴2「悪口を言うことで、他人よりも優位に立っていると思っている」
  3. 人の悪口ばかり言う人の心理的特徴3「悪口を言うことで、その場の人との一体感を覚え、楽しんでいる」
  4. 人の悪口ばかり言う人の心理的特徴4「自分と同じように悪口を言ってくれる人を探している」
  5. 人の悪口ばかり言う人の心理的特徴5「この人になら悪口を言っても大丈夫だと思っている」

 

悪口を言う人の心理、いかがでしたか?

 

悪口を言う本人も、今までの人生の
どこかしらで問題があって、辛い状態に
あるのかもしれませんね。

 

悪口は良くないものですから、
出来る限り人前では言わない
ようにしましょう。

 

どうしても言いたくなったら、
チラシの裏にでも書いて、
書き終わったらすぐ捨ててしまいましょう!

 

人の悪いところより、良いところを
見つけながら生活したいものですね。

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